栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|101ページ目
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獣医師の栗尾と申します。
末端冷え性はよくあります。
特に耳や足先は血管が細く、冷えることで栄養状態が悪くなり、脱毛もありえます。
皮膚がボロボロこぼれおちるようになったりすることもあります。
なかなか耳を温めるのは確かに難しいかと思います。
単純に部屋の温度を上げたりするしかありません。
お腹をあたためるのは非常に良いと思います。
お腹をあたためることで全身があたたまります。
理想は湯舟につかることですが、なかなかそれも難しいかもしれません。
できる範囲で暖めてあげることがよいかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします...2020/12/21 21:47 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
結論から申し上げますと、問題ないレベルかと思います。
誤食の注意するべき時は、丸飲みをしたときになります。
少しずつかじって食べたものは、ほとんど排泄されます。
多少、下痢気味になったりすることはあるかもしれませんが、少なくとも、腸閉塞を引き起こすような問題ではなさそうです。
ただ、基本的には誤食の場合は、早期に吐かしてしまうことが最善の策ではあります。
多くの場合、動物病院にて容易に吐かせることができます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■評価をお願いいたします
https://search.google.com/loca...2020/12/21 21:38 -
獣医師の栗尾と申します。
結石用の療養食ですが、ほとんどの場合、1年中の給餌を推奨されると思います。1年中続けても害はほとんどありません。ただ、傾向として、便が硬くなったりしやすいことがあります。
どうぞよろしくお願いします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
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■そのほか応...2020/12/17 22:51 -
獣医師の栗尾と申します。
おしっこを舐めるというのは、地面に落ちた尿を舐めるということでしょうか?それであれば、砂らしきものは関係ないと考えられます。念のため、糖尿病でないかはチェックが必要ですが。
一方で、陰部舐めるということであれば、砂らしきものが多少関係している可能性はあります。エコー検査や尿検査で詳しくみる必要があります。
どうぞよろしくお願いします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeB...2020/12/17 22:45 -
ワセリンなどで問題はないかと思います。
2020/12/17 22:40 -
技量というよりは機器の精度が年々、良くなっています。エコーは10年前、20年前と比べると画質がかなり違います。こればかりは新しいものを取り入れている病院が強いですね。
CTなどのレントゲン技術はこの何十年の間、進化があまりありません。
セカンドオピニオンは一般的には推奨されることですが、時にトラブルを招きくこともあります。なので、難しいところですね。今は情報化社会なので、飼い主様自身で調べることも重要かもしれません。今回、こうして案内できたことはよかったかなと思います。
ただ、認識として必要なのは早期発見ができていたとしても、助かる病気ではなかった可能性が高いということです。手術しても切除ができないガンというのは悪性度が強いものである気がします。
どうぞよろしくお願いします。2020/12/15 13:54 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
色が黒ずんでいるので確かに壊死している可能性が高いと思います。
ただ、表面の部分なのでそれほど問題はなさそうです。
①本人が痛がっていないか
②尿が問題なく出ているか
以上の2つがポイントとなります。
痛がったりせず、尿が出ていれば、問題はありません。月末での診察でよいかと思います。
もし、対策をとるとしたら、乾燥しないように保護クリームをぬるという処置になります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNw...2020/12/15 12:03 -
半年前からということであれば、おそらくその時から発症していたとみてよいかと思います。1年前からということはあまりありません。というのも腸のガンであれば1年以上生きることがほとんどないからです。犬のガンの多くは半年程度で限界がきます。今がその時期ではないかと思います。低血糖を引き起こしている状態であれば、もう見込みはほぼないといってよいかと思います。そう簡単に低血糖は起こるものではありません。
腸の病気であれば、エコー検査が最も発見しやすいかと思います。CTでは分解能が低く、発見が難しいと思われます。一方で内視鏡検査は腸の内側しか確認できないことと、十二指腸や直腸までしか確認ができません。いわゆる小腸の検査ができないので、内視鏡検査による発見も確実性に乏しいかと思います。エコー検査であれば、リンパ節の確認もでき、腸全域の動きや構造をみることができます。(エコーの精度にもよりますが。機器の精...2020/12/15 11:59 -
獣医師の栗尾と申します。
消化管型のリンパ腫において抗癌剤治療を行った場合、どれだけうまくコントロールできたとしても半年は持たないと想定されます。数か月が限界というのが現実的です。それでも抗癌剤治療の成果というのは日々、更新されており、長生きができるようになる可能性は高くあります。リンパ腫であるということが分かれば、獣医師としては抗癌剤治療をおすすめしたいところです。ただ、よく「延命でしょうか?」と聞かれます。それには「そうです。」とお答えするようにしています。寛解する可能性はありますが、完全に治癒するということはまずありません。
一方で、腺癌であれば、手術によって切除ができなければ、抗癌剤治療による反応も見込めにくいです。相当厳しい状況かなと思えます。基本的には下痢止めなどの対症療法で見守ることしかできないかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
*********...2020/12/15 11:30 -
獣医師の栗尾と申します。
一般的に手術して5日程度で飛行機での移動は推奨できるものではありません。
移動すること自体は問題ありませんが、帰省先で何かあったときに対処ができなくなることがあります。
年明けでの手術がよいかなとは思います。
悪性ではないとの指摘であれば、たしかに急ぐ必要はありません。
※補足※
若齢での顔回りのできものは皮膚組織球腫であることが多いかと思います。
次第に大きくなりますが、しばらくしたら、少し血が出て、しぼんでいくことが想定されます。
皮膚組織球腫であれば切除の必要がないことが多いかと思います。
今回のできものがそうであるかは不明ですが、その可能性があるかなと思いました。
「犬 口 皮膚組織球腫」で画像検索すると多数写真がみつかります。
似ていないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
******************************...2020/12/13 20:37









