栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|101ページ目
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獣医師の栗尾と申します。
抜けそうな歯が痛くて、口を震わせているのであれば、歯は抜いてあげるべきとなります。
グラついている度合いによりますが、触って動くくらいグラついてるのであれば、引っ張って簡単に抜くことはできるかと思います。
もちろん動物病院にて処置してもらうべきかと思いますが。
なお、無麻酔で抜歯するリスクというのは、動物側にはほとんどありません。
問題は抜く側、要は先生がかまれたりするリスクがあります。なので、無麻酔で抜歯をしたがる先生は少ないかと思います。
抜歯後のリスクというのもほとんどありません。もちろん出血は一時的にありますが、たいていすぐに止まります。
(血液疾患というのが気にはなりますが)
嫌がる場合は抜くことが難しいかもしれませんが、可能であれば抜いてあげるべきなのかもしれません。
麻酔無しで抜けなければ、、、それはあきらめるしかありません。
どうぞよろ...2020/12/27 21:05 -
獣医師の栗尾と申します。
神経症状を持病としてもつ子でも妊娠して出産まで至るケースは十分にあります。
リスクは少々上がるかもしれませんが、産めないということはないと思います。
遺伝については、前庭疾患そのものが遺伝する可能性は否定できません。
しかし、必ず遺伝するともいえないので、そこまで気にしなくてもよいのではないでしょうか。
奇形については前庭疾患や神経症状と関連することはないかと思います。
ただ、飲み薬は奇形に関係する可能性があるので、妊娠が発覚したら、飲み薬については可能な限り控える方がよいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評...2020/12/27 20:46 -
胎仔がいたとしても避妊手術は可能です。もちろん費用やリスクは多少上がるかもしれませんが、胎仔がいる状態での手術はよくあります。特に野良猫の手術では当たり前のこととなります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■評価をお願いいたします
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https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
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■そのほか応援メッセージなどあれ...2020/12/26 16:34 -
獣医師の栗尾と申します。
順に回答してまいります。
1)こうなった際はもう手立ては無いのか?+利尿剤を打てばよかったのではないのか?
→ 手立てがないというのはよくわかりません。腎臓病に対する静脈点滴というのは一般的な治療になります。静脈点滴以外に何かないかということであれば飲み薬や食事管理ですが、そのあたりも、もう対策されていたのではないでしょうか。利尿剤については点滴量に対して尿の出具合が悪ければ投与をすることがあります。しかし、尿がしっかり出ていれば、必須のものではありません。
2)いつ嘔吐していたのか?気がついて頂いてた段階で点滴を止めていたら、この様な状態にならなかったのでは無いか?
→ いつ嘔吐していたのかはもちろん私には分かりませんが、点滴をしている間であることは間違いないでしょう。嘔吐をしていた時に点滴を止めていればということですが、それは真逆かと思います。通常、嘔...2020/12/25 19:21 -
獣医師の栗尾と申します。
以下に順番に回答いたします。
①避妊手術を前に妊娠してしまったら猫の場合は産ませるしかないのでしょうか?
→ 妊娠しても避妊手術は可能です。もちろん胎仔は助かりませんが。妊娠が発覚しているうえでの避妊手術は特に問題ありません。人権などがある訳ではないので。なんだか可哀想という理由であれば仕方ありませんが。
②猫の中絶手術とかはあるのでしょうか?
→ 中絶用の注射液は一応あります。ただ、海外製品であることと、母体のへのダメージが大きくなる可能性があるので推奨はしにくいものです。
③また人間のように猫の妊娠がわかるような検査薬等はありますか?
→ 残念ながら猫用の妊娠検査薬はありません。交配30日以降であれば超音波検査などで病院での検査は可能かと思います。
④雄猫の去勢手術は6ヶ月位では早過ぎなのですか?
→ 早すぎることはないと思います。体格がしっかりしていれば4...2020/12/25 18:24 -
獣医師の栗尾と申します。
1日6回程度の排尿は正常だと思います。
飲水量も問題ない量です。
(糖尿病であれば、体重5kgに対し、500ml以上水を飲みます。)
便については数日程度でもとにもどれば大丈夫ですが、どんどん状態が悪くなる場合は注意が必要かもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://www....2020/12/24 02:05 -
獣医師の栗尾と申します。
17歳というとかなりの高齢となります。
個人的にはそこまで高齢になると食べなれたものでよいのではないかと思います。
一応ですが、
心臓病:塩分に注意
腎臓病:タンパク質に注意
となります。
なので、糖質がおすすめになります。
白米やパンなどでしょうか。
ご検討くださいませ。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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...2020/12/22 19:36 -
獣医師の栗尾と申します。
意見は分かれるところかと思いますが、、
多くの場合、
①初期 経過観察 運動制限 塩分制限など
②中期 内服薬 低用量
③後期 内服薬 中用量
④末期 内服薬 高用量 手術も検討
というイメージかと思います。
現在のところ犬の僧帽弁閉鎖不全に対する手術は腱索の再建が最もよく用いられる手法ですが、腱索が悪くなる末期の状態でないと手術は効果が得られにくいかもしれません。あとは手術により完全に治るというよりは④末期→②中期にもどすというイメージが正しいかもしれません。なので、現在①初期であれば、それ以上おさえることは難しいと思います。
結論的には経過観察でよいかと思います。
飲み薬などを開始するのも悪くはないですが、まだ若いのでそんなにすぐに調子が悪くなるとは考えにくいかと思います。
今、2歳ということですが、飲み薬などで10歳以上まで生きることも十分に可能かと思...2020/12/22 15:30 -
獣医師の栗尾と申します。
猫が両下肢が動かなくなる病気はかなり限られます。
・心筋症
・糖尿病
・椎間板ヘルニア
・馬尾症候群
などになります。
ASOというのは聞きなれないのですが、何なのでしょうか?
ちなみに
心筋症 → きわめて危険、ほとんど助からない
糖尿病 → 多尿の症状があるかどうか?血糖値が正常なら問題ない
椎間板ヘルニア → 治療に反応すれば歩くことができる可能性はある。痛み止めや手術などができる
馬尾症候群 → 痛み止めなどで多くの場合は歩けるようになる
そんなところだと思います。
いかがでしょうか?
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■評価をお願いいたします
https://s...2020/12/21 22:07 -
獣医師の栗尾と申します。
MRIで原因が特定できるかどうかはわかりかねますが、特定できる可能性は十分にあると思います。
単なる神経痛か、腫瘍性疾患か、椎間板ヘルニアなどでしょうか。
ただ、気にしておかないといけないことは、痛み止めなどの対策を継続するようになる可能性があるということです。
手術などで痛みを軽減できるような疾患であれば、手術をするべきですが、神経痛の場合は痛み止めで対策するしかないかもしれません。
完全に治すことができるものであるかどうかは検査してみないとなんとも言いづらいところです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■評価をお願いいたしま...2020/12/21 22:02









