だいじょうぶ?マイペット

栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|104ページ目

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  • 誤飲について

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常 / その他

    対象ペット:
    / ベンガル / 女の子 / 0歳 3ヵ月

    獣医師の栗尾です。

    誤飲については基本的には早期に動物病院で吐かせる処置をする(6時間以内)のがベストですが、今回はかなり時間が経過している様子です。

    写真を拝見いたしましたが、このような毛糸や布製品はレントゲンなど検査して発見することが非常に難しいものです。

    結論的には元気もあり、食欲もあれば動物病院に連れて行っても、おそらく何もできることがありませんので、連れていく必要はほとんどありません。
    ただ、それは健康上に問題がないから連れていかなくても良いということではありません。
    どうしようもないので連れてい行く意味があまりないということです。

    万が一、食欲がなくなったり、頻回の嘔吐が認められるようになれば、開腹手術のようなことが必要になるかもしれません。
    そうならないように願うしかないかもしれません。

    どうぞよろしくお願いします。

    *********************...

     2020/12/01 20:37

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  • 獣医師の栗尾と申します。

    ブリーダー様がおっしゃられるように鼠径ヘルニアがあったとしても、ほとんど問題となることはありません。
    手術が必要となるかどうかはヘルニアの程度によりますが、成長とともに気にならない程度におさまることもあります。
    赤ちゃんの鼠径ヘルニアは騒ぐ程のことでは無いのかということですが、騒ぐようなことではありません。
    正直、割とよくあることです。
    人でも生まれつきデベソの人がいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの場合、日常生活に何ら問題ないかと思います。そういう感覚です。
    手術となると保険適応になるかどうかですが、保険会社により対応が異なります。ただ、多くの場合は保険適応にならないかと思います。
    それでも、避妊手術と同時に整復する場合はそこまで高額になることもありません。
    一般的には避妊手術と合わせて治すことが多いですね。

    私個人的な意見なのですが、鼠径ヘルニアがあ...

     2020/11/29 15:52

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  • 尿検査 圧迫排尿

    質問カテゴリ:
    尿の異常

    対象ペット:
    / ペルシャ / 女の子 / 0歳 8ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。


    理論的には圧迫排尿は腎臓へ逆流する可能性があります。
    ただ尿管よりは尿道の方が短いため、圧迫排尿で出なければ腎臓への逆流の可能性もかなり低いものと考えられます。
    圧迫排尿により尿が出ている状態で、しばらくそれを強く続けたりしない限りは問題ないのではないかと思います。

    私自身は圧迫排尿により腎臓が悪化した例はほとんど経験がありません。
    仮に腎臓に菌が侵入したとしても、抗菌薬の処方があれば対策として十分かと思います。

    腎臓の検査は受けて悪いわけではありませんが、0歳とまだ若いので、
    そこまで心配されなくても、おそらく問題ないかと思います。

    どうぞよろしくお願いします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三

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     2020/11/29 15:41

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  • ドライフードをふやかして太りにくいとは思います。もちろん食べる量によるのですが。

     2020/11/28 10:02

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  • 歯について

    質問カテゴリ:
    歯・舌・口の異常

    対象ペット:
    / 雑種猫 / 男の子 / 10歳 7ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    写真を拝見いたしました。

    歯肉かもしくは歯髄かなという印象です。
    どちらにしても、飲食ができていれば、そのままで構わないと思います。

    どちらかというと歯肉に見えますが、歯肉であればどんどん腫れあがってこないか注意してみておく必要があります。
    一方で歯髄であれば歯が欠けて、歯の中身が見えているということになります。正直、これは可能性は低そうですが、食事のときに痛がったりが症状出てくる可能性がなくはないといったところです。

    どうぞよろしくお願いします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三

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     2020/11/27 19:44

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  • トイレについて

    質問カテゴリ:
    ペットトラブル

    対象ペット:
    / トイプードル / 女の子 / 9歳 7ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    病気として考えるなら
    膀胱炎やホルモン異常などがあげられます。飲み水の量が増えていたりするのであれば糖尿病なども候補になります。

    一方で精神的なこととして考えるなら
    飼い主への嫌がらせや何かしらのアピール(もっと散歩に行きたいなど)、フローリングに特有のにおいや安心要素がある、逆にトイレに不安要素がある

    などになります。

    何かあてはまるものはございますでしょうか。

    ご検討くださいませ。

    どうぞよろしくお願いします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三

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    ...

     2020/11/27 19:40

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  • 猫風邪について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / スコティッシュフォールド / 男の子 / 0歳 6ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    猫風邪の原因の多くはヘルペスウイルスやカリシウイルスです。三種混合ワクチンにはその2種が含まれています。
    なので、先住猫にはウイルスに対する免疫が働いていると考えられます。

    原因が上記のウイルス以外であれば、うつったりする場合もありますが、かなり低い可能性かなと思います。
    特に保護猫が症状が落ち着いていれば、迎え入れるのを問題視する必要はなさそうです。

    生き物の話なので、絶対というわけにはいきませんが、まあ大丈夫かな。そう思います。
    ただ、保護猫側がワクチンが未接種であれば、ちゃんと2回以上ワクチン接種をしてから、先住猫と接するようにした方が無難かもしれません。
    (直接の接触がなければ迎え入れることは良いかと思います)

    どうぞよろしくお願いします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾...

     2020/11/27 19:33

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  • 何を先にすればよいでしょうか。

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / アビシニアン / 女の子 / 11歳 11ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    貧血の原因ということですが、

    ①PK欠損による貧血(溶血性貧血)ということであれば、根本的な治療方法は今のところありません。輸血等をしながら生活していくしかありません。私は輸血は3回までは可能としていますが、4回以上行った例もあります。やむを得ない場合は輸血するしかないかもしれません。

    ②血便による貧血の場合(出血性貧血)、止血剤や粘膜保護剤、整腸剤、刺激の少ない食事などでの治療が一般的かと思います。内視鏡検査は実施することは悪くないのですが、注意点があります。内視鏡検査は十二指腸および結腸の確認はできますが、空腸・回腸の領域(いわゆる小腸)は検査が困難となります。あとは、出血がある場合はプレドニンやミノサイクリンの投薬は控えた方がよいかもしれません。腸管への刺激が強い薬剤となります。一方でプレドニンは食欲が増すので、そういう意味では良い薬となります。

    内視...

     2020/11/27 10:27

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  • 回答してまいります。

    ①チラーヂン投与を控えて、甲状腺機能が低下したままで問題はないのでしょうか?
    これは場合によります。甲状腺単独の問題でればホルモン剤をあたえるべきです。しかし、別の疾患があるときは、そうでないことも多々あります。例えばカゼをひいたり、お腹が痛くなったりしたら、甲状腺というのは自然に抑制されるものです。生体の防御反応のようなものです。体があえて甲状腺を抑えている可能性がある場合はホルモン剤の投与は控えるべきかもしれません。

    ②口に入れて食べ続ける限り与えても大丈夫なのでしょうか。
    本人が食べるのであれば与え続けていただいてよいかと思います。

    ③今は6.5なので、フードの投与量は6.5で考えるべきでしょうか?
    投与量は多ければ多いほどよいかと思います。6.5kgの目安は健康な犬が基準となっています。病気で弱っているような犬はもっとたくさん食べないといけません。10kgでも12kg分で...

     2020/11/26 19:28

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  • 抗がん剤投与後の貧血

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ペルシャ / 女の子 / 6歳 5ヵ月

    確かに一通り(4週間)行うことは非常に重要です。
    ただ、私がいう1回目というのは最初のビンクリスチンの投与の事になります。
    もちろん、ビンクリスチンが効かなくて他の薬剤が効く場合もあります。
    あくまで傾向の話になりますが、リンパ腫であればビンクリスチンが最も有効であることが多いです。
    なのでそのビンクリスチンの効果が弱いとなると、もてる希望が少なくなるというのは間違いありません。
    あとは、今まで出てきた抗癌剤が効かなかった場合にはレスキュー療法という治療に移行することもあります。
    それはさらに別の抗癌剤を使用するというやり方です。
    L-アスパラキナーゼやダカルバジン、ロムスチンなど。。
    ひとまず4週間頑張ってみて、レスキュー療法を行うかどうか。
    それは先生次第かもしれません。

     2020/11/26 13:29

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