栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|103ページ目
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- 質問カテゴリ:
- 目の異常
- 対象ペット:
- 猫 / スコティッシュフォールド / 男の子 / 0歳 9ヵ月
獣医師の栗尾と申します。
手術後に元気がなくなったり、体調が悪くなることはよくあります。
こればっかりは仕方ありません。
担当の先生のおっしゃられるように環境の変化も確かに要因にはなります。
私自身は3,4日したら元気になってくることがほとんどであると案内しています。
(手術後に心配されて問い合わせをいただくことはたくさんあります。)
不安なのはわかりますが、もう数日待ってあげてください。
あくまで、手術して数日は元気がなかったりするのはよくあることです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writer...2020/12/12 10:20 -
獣医師の栗尾と申します。
もちろん病院に連れていくのがベストですが、写真の様子だとそこまでひどいケガではなさそうです。
出血等がなければ急ぐ必要はなさそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
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■そのほか応援メッセージなどあればお願いい...2020/12/10 14:05 -
副作用という意味ではステロイドの方が注意しないといけないのは間違いありません。それでも病気によっては飲み続けないといけないことも多々ありますので、うまく付き合っていく必要あります。
シクロスポリンの方が免疫抑制作用が強いとは言われますが、必要な免疫まで下げてしまうということはあまりないように感じます。ただ、シクロスポリンとステロイドを長期に併用すると話は別かもしれません。
シクロスポリンはステロイドに比べて高価であること、そしてカプセルタイプが主流(現在はチュアブルタイプもあります)ですが、飲ませるのが難しいことが多いこと、効果が出るまでに時間がかかるというデメリットがあります。そのため、ステロイドによる治療をまず行うことが一般的です。ステロイドの方が手軽で、素早く効くことが多いので。
なかなかステロイドの投与が少なくできない場合には、シクロスポリンに切り替えるというのは間違いではあ...2020/12/08 09:55 -
獣医師の栗尾です。
ワクチンの接種日なのですが、最終接種日より1年後の2021年の2月頃でよいと思います。
基本的に1年に1回の接種で間違いはありません。
※お知らせ※
近年は2~3年に1回のワクチン接種でも良いのではという考え方もあります。
主に海外の考え方ですが。
2~3年に1回にするメリットが経済的というくらいなので、私自身は毎年の接種を推奨しています。
日本の多くの獣医師は接種忘れを防ぐ意味でも毎年の注射を実施しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3...2020/12/07 14:26 -
獣医師の栗尾です。
写真を拝見いたしました。
病変が耳であること + 特徴的な脱毛 + 若齢であること
を考えると、真菌感染症の疑いが強いです。
いわゆるカビです。
若い猫で耳の脱毛といえば、ほとんどの場合はカビが発生しています。
とはいえ、薬局で販売しているようなカビキラーではいけません。
ちゃんと動物病院を受診していただき、塗り薬等の処置が必要です。
※注意※
カビは飛散します。よく耳の病変が手足に移動したり、首もとにできたりします。飼い主様にうつることもよくあります。なので、手洗い等はこまめにした方がよさそうです。可能であれば猫ちゃんもシャンプー等した方がよいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能...2020/12/07 14:21 -
獣医師の栗尾です。
シクロスポリンは腎毒性があるといわれています。しかし、長期服用により実際に腎機能が低下した症例はみたことがありません。
セルセプトは免疫機能低下により風邪をひきやすくなったり、皮膚が悪くなことがあります。個人的には長期服用により、皮膚病になった子が何例か経験があります。抗菌薬の投与などをすれば問題はありませんが。
ガンマガードはあるとすればアナフィラキシーでしょうか。これは単発のものと考えていただいてかまいません。基本的に1回だけしか使用しないので、長期服用という考え方はありません。あと、血小板減少の際にはあまり使用しないかもしれません。
どうぞよろしくお願いします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・...2020/12/07 14:15 -
上皮小体低下症で値が正常に戻る可能性はゼロではありませんが、ほとんどあり得ないことかと思います。
例えば上皮小体は首にありますので、首に強い刺激があったりすれば、一時的に機能が低下することはありえるかもしれません。現実的ではありませんが。
今後どのくらいの期間で検査が必要かということですが、担当の先生次第かと思います。
ちなみに私は検査は必要ないと思います。おそらくはCAが4.5となったのもたまたまではなく、人為的ミスと考えられますので。本当は9.5とかだったのではないでしょうか。
他にするべき検査も特にありません。正常値となれば、何も問題ありません。何もなかったものと考えてよいと思います。
おそらく担当の先生も深くあれこれ検査しないととはなっていないはずです。
上皮小体に異常はないと思っていただいて構いません。そんなに上がったり下がったりすることはまずありえません。人為的ミスと考える方が...2020/12/03 23:18 -
再検査しても異常であればもう迷うことはありません。ホルモン検査をすすめて、早急にカルシウム剤やビタミン剤の投与を開始するべきかと思います。
一方で正常値になれば、今回は単なる人為的ミスと考えるべきです。人為的ミスであれば何も問題はありません。さらなる再検査をするかどうかは担当の先生次第かもしれません。
カルシウムの低下は急激に起こらないと症状が出てこないかもしれません。
なので見た目には元気にすごしているという可能性は十分にありえます。
食事量が一時的に少なくなったり、たまたま吐き戻してしまったりしたときに痙攣がおきたり、過呼吸になったりする可能性があります。
無症状に見えて、ちょっとした時に劇症となるのが怖い病気と考えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。2020/12/03 17:05 -
重度の低値に当てはまります。
早急に治療をするべき数値となります。
私としては何かの間違いではないかと思っているのですが、間違いなければ、早急に再検査や治療の開始をしないと命にかかわります。
夏の値が問題なくて、今の数値が真実であれば、夏以降に病気になったのだと考える必要があります。
CAの低下は一時的に起こることはほとんどありません。
再検査して正常であれば、単なる人為的なミスという判断となります。(記録のミスということです。数値の記入はおそらく人の手で行われているのでミスすることはあります。)
ただ、CAが4.5であることを問題ありませんとするのは、単純なミスではなく、重大なミスにつながりかねません。
早急に再検査をする必要があるように思えます。
IPが5.5であればその数値自体は問題ありません。上皮小体機能低下についてはIPの検査結果からは何も判定できません。ホルモン検査をすることが重要と...2020/12/03 16:12 -
上皮小体の問題の場合は、重度の低CAにより命にかかわる可能性が非常にあります。
低CAはそのままにしておくのは大変に危険となります。
治療はカルシウム剤やビタミン剤の投与になります。
完治するものではないので、生涯にわたり投薬が必要になることがほとんどです。
他に影響される数値としてIP(リン)があります。
CAが低くなっている時は、反動でIPが高くなることがあります。
ただ、IPが高くなっていても、そうでなくても問題はありません。
とにかくCAを増やすべきです。
(逆にIPが高くなるような状態の際には、反動でCAが低くくなることはあります。とはいえさすがに4.5にはなりませんが。)
一時的にCAが低くなることはほとんどありません。
1週間ほとんど食事をしなくても、そこまで低くなることは考えられません。
唯一、出産前後のメス犬では授乳に関連してCAが低くなる可能性があります。
今回は男の子という話なので、そ...2020/12/03 14:19









