栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|99ページ目
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獣医師の栗尾と申します。
避妊手術後の数日間、元気がなくなるのは仕方のないことです。
普段の元気さが100%としたら30~50%くらいになってしまうかもしれません。
それは、そういうものです。
あと数日、待ってあげてください。1月12日くらいまで
それでも元気がもどらなければ、病院に連絡したらよいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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■公式...2021/01/11 09:58 -
抗生剤はずっと飲むのは良くないですが、1~2週間程度なら問題はありません。半年以上飲んだりするのはよくないと思います。何事も程度が大事です。
水を飲ませるように言われているのは、猫は、飲み薬が食道にひっかかって、食道炎になることがあるといわれるからです。実際に食道炎になった子をみたことはないですが、ありえることなので、水を飲ませることは重要です。ほんの少しで構いません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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h...2021/01/11 09:55 -
インターフェロンの注射に副作用はほぼありません。
注射の仕方もいろいろあります。
3日連続で免疫力を高めるというのも良い方法だとは思います。
こじらせてからでも効果はあります。
ドライフードが食べれずやスープも嫌がるというのが特に気になります。
口や歯には問題ないのでしょうか。
歯周病でもくしゃみや鼻水などは症状がでてくる可能性があります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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獣医師の栗尾と申します。
治るかどうかは腫瘍が悪性か良性かによる部分もかなり大きいかと思います。
切除した際に病理検査などはされていないのでしょうか?
腫瘍の種類によっては治りにくく、再発をくりかえすことがあるかと思います。
(たとえば肥満細胞腫などがそうですが)
ただ、手術で切除しきれていないということは、完全に治るのは難しいということなのかもしれません。
体の表面にできているうちはまだよいのですが、内臓に転移などしないかも心配です。
どうぞよろしくお願いいたします。
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獣医師の栗尾と申します。
時間が6時間以上経過すると吐かせたりすることができなくなるので、そのままにしておくしかないかもしれません。
大きな問題となることはないかと思いますが、どうしても個人差があります。
気を付けてみておいてあげてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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獣医師の栗尾と申します。
まず室内飼育であればSFTSの可能性は極めて低いかと思います。
SFTSはマダニが媒介するため、屋外に出ないと感染の可能性はほとんどありません。季節的にも冬はかなり少なくなるはずです。
また、SFTS罹患猫は、ほとんど場合で黄疸が認められます。
今回ビリルビン値が0.6と微妙な数値ですが、明らかな黄疸ではないので疑いにくい状態に思えます。
あとは国立感染症研究所に依頼することでSFTSは検査することができます。検査結果が陰性であれば確実な否定をすることができるので、検査するのもよいかと思います。
※SFTSは人にうつる可能性があり、致死率が約30%にもおよぶ疾患です。注意は必要となります。
流涎で食欲が無くなってくれば、中枢神経系の問題があるのかもしれません。
脳のトラブルですね。脳の腫瘍なのか、てんかん発作なのか、脳炎なのかなど、細かい分類までは分かりませんが、脳のトラブルの可能...2021/01/10 11:00 -
70cmの切除は珍しいと思います。もちろん状況によりますので、必要な手術だったのだとは思います。
2021/01/10 10:05 -
獣医師の栗尾と申します。
腸の切除を行っているので、栄養が吸収されにくくなっているということは十分に考えられます。
これは当然のことと思います。
ただ、食事ができていて、排便もしっかりしていれば寿命への影響はそこまでないはずです。
病気のリスクもまずないかと思います。
問題があるとすれば単純に痩せ気味のままで、体重がなかなか増えないということだけではないでしょうか。
保護されるにあたって、そこまで気にすることはないかと思います。
(あと、70cm切除とありますが、70mmの間違いではないでしょうか。さすがに70cm切除はサイズとしてあり得ない気がします。)
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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可能であれば以下より評価や感想・応援メッセー...2021/01/08 18:22 -
連絡ありがとうございます。
他に猫が2匹いるということであれば、風邪をうつしあったりがあるのかもしれません。
薬も悪くないのですが、粘液性の鼻水やひどい咳き込みでなければ、飲み薬よりも環境の改善の方が状況は良くなりやすいかもしれません。
どうしても冬になると猫は病気がちになります。こればっかりは仕方ないことですが、イメージ的には少しでも夏っぽくしてあげてください。
それで、結構変わる可能性があるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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https...2021/01/07 19:50 -
獣医師の栗尾と申します。
ワクチン接種はされており、丈夫な猫であるということですが、屋外に出たり、他のペットや動物との触れ合いはございますでしょうか?
もしそういうのがなければ、環境による影響が強いかもしれません。環境というのはやはり季節的な部分です。
猫はとにかく寒さに弱いので、しっかり暖めてあげる必要があります。
室温を今より2~3度高くすることを意識してみるのはどうでしょうか。
あとは湿度です。乾燥すると、ウイルスなどの病原体は活動しやすくなる傾向があります。
湿度をがんばって40%以上にするなど、しっかりした加湿対策も非常に効果的ではないかなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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可能であれば以下より評価や感...2021/01/07 18:10









