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お盆期間中のお問い合わせ対応について

栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|80ページ目

1128件中 791 ~ 800 件目を表示

  • 嘔吐、食欲不振、元気ない、便があまりでない

    質問カテゴリ:
    食欲の異常 / 吐き気 / その他

    対象ペット:
    / 雑種 / 女の子 / 6歳 5ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    情報としましては「嘔吐」「痙攣」「食欲不振」「肝機能が高値」ということになります。

    、、、どのような病気が考えられるか?ということですが、さすがに情報量が少なすぎてわかりません。

    食道炎
    胃腸炎
    肝疾患
    腫瘍性疾患
    毒物
    誤飲
    中枢神経疾患
    運動器疾患
    、、、、もうなんでもありな状況に思えます。

    緊急を要するかということについても、情報が少なくてなんとも言えません。獣医師にとっての緊急性と飼い主様にとっての緊急性というのがニュアンスがかなり違うことがあります。例えば私たち獣医師にとっての緊急性の病気というのは「難産(帝王切開を必要とする)」「胃拡張捻転症候群」が代表的です。2日前に症状があって今も生きているという意味では緊急性はありません。あまりこういう回答はよくないとは思いますが、獣医師としてはその日に処置しないと死んでしまうような病気を緊急性ありと...

     2021/06/27 22:21

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  • 生後一ヶ月の子猫を保護、感染症検査について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ハチワレ黒白 / 女の子 / 0歳 1ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    感染症といってもたくさん種類があります。
    とはいっても、おそらくはエイズ検査だと思います。
    保護してすぐは確かに人に慣れていなかったり、そもそも体が小さすぎたりで検査がしにくいことがあります。それでも検査が絶対不可能ということではありません。

    生後4か月というのは半分正しいですが、半分は間違っているような気がします。

    正しい理由:
    一般的に生後2か月時、3カ月時、4か月時に合計3回のワクチン接種を行います。なので、ワクチンが完了してからという意味では生後4か月にならないと同居は注意です。

    間違っている理由:
    感染症の検査を4か月以降に実施しないと意味がない訳ではありません。エイズ検査を生後1か月に実施して、成長した段階で陽性になる可能性はゼロではありませんが、極めて低い確率となるはずです。なぜなら、そもそも感染症をたくさん持っているような母親猫が出産自...

     2021/06/27 22:10

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  • 緩和ケアについて

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 雑種白茶 / 女の子 / 14歳 9ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    もちろん楽になる方法があればそれを提案はします。
    それは動物病院の先生が提案されるはずです。
    でも、そんな夢のような方法は存在しません。
    残念ながら死期が近いのだと受け止めてください。
    それは飼い主にとって避けては通れないものです。

    文面でしか、判断できませんが、おそらく1週間と持たないような気がします。本当に最期はさすがに食べなくなります。水も飲めません。そういうものです。

    私からのお願いとしたら、体が動かなくなってしまう前に、できるだけ「感謝の気持ち」を伝えるようにしてください。そうすると飼い主様自身も気持ちの整理がつきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三

    アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
    可能であれば以下より評価や感想...

     2021/06/27 21:56

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  • 顎の下の腫れ

    質問カテゴリ:
    歯・舌・口の異常

    対象ペット:
    / アビシニアン / 女の子 / 14歳 7ヵ月

    ご連絡ありがとうございました。
    少しでも参考になりましたでしょうか。
    お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。

    ■評価をお願いいたします
    https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0

    https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232

    https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/

     2021/06/25 11:04

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  • 犬の跛行について

    質問カテゴリ:
    手・足の異常

    対象ペット:
    / トイプードル / 男の子 / 4歳 10ヵ月

    ご連絡ありがとうございました。
    少しでも参考になりましたでしょうか。
    お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。

    ■評価をお願いいたします
    https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0

    https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232

    https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/

     2021/06/23 13:37

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  • 顎の下の腫れ

    質問カテゴリ:
    歯・舌・口の異常

    対象ペット:
    / アビシニアン / 女の子 / 14歳 7ヵ月

    連絡ありがとうございます。

    猫は下顎に固めの腫瘍ができることはしばしばあります。
    「腫瘍にしては固い感じがする」ということですが、仮に骨であったとしても腫瘍以外に考えようがない気がします。
    固い腫瘍というのは別におかしなことではありません。骨肉腫や軟骨肉腫などの病気があります。
    可能性としてはそういったものがあります。
    セカンドオピニオンをしても同じ内容にはなるはずです。
    要は見た目では何もわからないので、「検査しますか?」となります。
    もちろん検査することで判明するはずです。

    どうぞよろしくお願いいたします。

     2021/06/23 11:22

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  • 犬の跛行について

    質問カテゴリ:
    手・足の異常

    対象ペット:
    / トイプードル / 男の子 / 4歳 10ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    パテラを疑っていたが、それ以外の病気を疑った方がよいのか?ということですが、もちろんかかりつけの先生はそれを考えて診察されているはずです。そのうえで大きな問題がなければ、異常がないと考えるしかありません。

    跛行を生じる病気というだけでは膨大は数の病気があります。
    簡単にあげるだけでも、

    ・関節炎
    ・汎骨炎
    ・関節リウマチ
    ・靭帯の損傷
    ・骨折
    ・脱臼
    ・ビタミン欠乏
    ・皮膚炎
    ・毛玉の問題
    ・腫瘍性疾患

    などでしょうか。

    ただ。起き上がったときに症状がでる場合は関節炎を主に疑います。ステロイド剤などで改善することが多いですが、これはやってみないと分からない部分ですね。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三

    アドバイス・意見はすべて無償で行っ...

     2021/06/22 11:23

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  • 顎の下の腫れ

    質問カテゴリ:
    歯・舌・口の異常

    対象ペット:
    / アビシニアン / 女の子 / 14歳 7ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    さすがに顎の右下に腫れがあるということだけでは簡単な回答しかできないのですが、

    ①生体検査をした方がよいか?
    手術を希望しないのであれば、検査をしてもあまり意味はないかもしれません。腫れの正体を知りたいのであれば検査をするべきです。あくまで検査なので、治療を望まないのであれば、意味がないということとなります。あとは、全身麻酔が不安ということですが、生体検査というのも全身麻酔ではないでしょうか?おそらくそうだと思うのですが。

    ②自然にまかせるとどのような症状になるか?
    単純ですが、食べれなくなると考えられます。すでに食べにくそうということなので、それが悪化していくと想定できます。食べれなくなり、痩せていき、衰弱していくというイメージでしょうか。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    ************************************

    k...

     2021/06/22 11:16

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  • 避妊手術のタイミングについて

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ウエストハイランドホワイトテリア / 女の子 / 0歳 6ヵ月

    獣医師の栗尾と申します。

    ヒート前と後はどちらでも大きな差はないかなと思います。
    一般的にはヒート前が最善と考えられているのではないでしょうか。
    避妊手術の最大の目的は乳がんの予防ですが、3回目のヒートまで手術をすればかなりの予防効果が見込めます。

    生後6か月であれば十分避妊手術は可能です。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    ************************************

    konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三

    アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
    可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。

    ■評価をお願いいたします
    https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
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    ■公式動画のご視聴・評...

     2021/06/22 11:09

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  • 尿毒症?皮下点滴の期間について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / チワワ(ロング) / 男の子 / 16歳 11ヵ月

    連絡ありがとうございます。

    フィラリアの可能性はあるかもしれません。
    寄生数は少数だったとはいえ、数が増えることはあまりありませんが、フィラリアの成虫は移動する可能性があるのと、大きく長くなることがあります。特に肺動脈弁への寄生は命にかかわってきます。過去に寄生していなかったとしても虫体が移動することはあるのです。

    確かに17歳というとかなりの高齢なので、駆虫は悩むところなのかもしれませんね。駆虫がうまくいかないケースもなくはないので。
    とはいえ、陽性が一度でも出ると対策はしておいた方がよかったような気もします。

    内服の変更により状態が改善されるとよいのですが、、、

    ペットの予防シーズンということもあり、動画の投稿が最近なかなかできていないのが悔しいところです。本当に個人的な意見を述べるだけのつまらない動画が多いのですが、ご視聴いただけるとうれしく思います。

    どうぞよろしくお願...

     2021/06/20 23:10

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