栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|82ページ目
全1116件中 811 ~ 820 件目を表示
-
獣医師の栗尾と申します。
おっしゃられるように斜頸の症状であれば前庭疾患の疑いとなります。
いわゆる神経症状ですね。
良くなったとしても悪くなるのであれば、そういう病気ということになります。若くても持病があることは仕方ありません。
費用についても病気が重症であればあるほど高額になってくるのはやむを得ません。もちろん、簡単に治るものであればそうするとは思うのですが、そういう訳にはいかない状況なのかと思います。
仮に動物病院に連れていけないのであれば、頭を打ったりしないように注意してみておいていただくしかありません。そういうものです。食事や温度管理などでどうこうなる問題ではなさそうです。
病気になることは仕方のないことなのです。仮に若くても発症する子は発症してしまいます。どうか愛犬を責めないようにしてあげてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
************...2021/06/11 11:16 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
斜視に関して軽度、重度という判定をすることはないのですが、斜視はありそうです。(あるか無いかの判定が一般的です)
歩行が問題なくでき、食欲があれば、軽度といっていいのではないでしょうか。
斜視=水頭症という訳ではありませんが、仮に水頭症であれば子どもたちと走りまわったりは難しくなる可能性があると考えた方がよさそうです。生きてはいけるが、運動機能に支障が出てくる可能性は十分にありそうです。
あとは一般論ですが、水頭症は飲み薬や手術である程度の改善が見込めます。100%の機能回復までは至らないかもしれませんが、治療法がないわけではありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
...2021/06/11 11:00 -
クッシングであっても点眼でステロイドを使用することは悪いことではないかと思います。許せるレベルですね。私自身も処方することはよくあります。(特にシーズでは))
一応、非ステロイド性の点眼液もありますが、そこまで意識しなくてもよいはずです。
どうぞよろしくお願いいたします。2021/06/10 17:43 -
副腎腫瘍はコルチゾールというホルモンが多く分泌されている可能性があります。
コルチゾールがたくさん出ている状態では甲状腺の作用がおさえられて、治療が困難となる可能性があります。
あと、そもそも全身に影響を及ぼす腫瘍性疾患がある場合に甲状腺の治療や検査はほぼ無意味になると考えた方がよいかと思います。影響力の腫瘍があるというだけで甲状腺の低下します。それは体の正常な反応です。代謝を抑えて、体はエネルギーの浪費を少なくしようとします。なので、あえて抑えている甲状腺機能に薬でホルモンの追加するのは望ましいことではありません。
できるだけ甲状腺の検査や治療は単独で行うべきです。他の病気がある場合には、経過をみていくことが困難となり、場合によっては治療が逆効果になってしまうことがあります。
どうぞよろしくお願いいたします。2021/06/10 10:18 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/04 12:26 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/04 12:25 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 女の子 / 15歳 10ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/04 12:25 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/04 12:24 -
水は与えていただいて問題はないかと思いますが、量は測っておいた方がよいかもしれません。今後の参考のために。
注射や点滴では栄養を与えるのはなかなか難しいのと、水分量の調整が困難となるので、おすすめはしにくいかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
************************************
konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
アドバイス・意見はすべて無償で行っています。
可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージなどをお願いいたします。
■評価をお願いいたします
https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/
■公式動画のご視聴・評価をお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCymyK5FjUmS6F3QPW...2021/06/04 12:22 -
獣医師の栗尾と申します。
内服薬を10日分処方というのは適切かと思います。
例えばフラジールの投薬基本は14日間とされています。もちろん個体差があるので、それより短かったり、長かったりはあり得ます。
また、IBDであればプレドニンなどの投薬は生涯にわたり必要となる可能性があります。10日というのはお試しくらいの投薬期間といえるかもしれません。
また、陽性・陰性の問題ですが、おっしゃられるように怪しいものがあれば駆虫するべきはずです。ただ、おそらくは、「陽性と出てはいるが、下痢の原因ではないだろう」「駆虫の方法がよくわからない」ということではないかと思います。私自身もあまり駆虫に関して積極的に行うことはないので、なんとも言い難いところですが、確かに検査したうえに、症状の改善がなければ、それ相応の対策をするべきです。フラジールは駆虫薬ではありますが、どの程度効果がでるかは私もよく分からない部分が...2021/06/03 17:45









