栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|81ページ目
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獣医師の栗尾と申します。
経過が長いことや年齢的なことを考えると腫瘍性疾患が一番疑わしいような気がします。
例えば血液系の腫瘍であれば、発見が非常に困難なことがあります。あくまで例えの話ではありますが、骨髄の問題などが気にはなります。白血球も減少しているということなので可能性は考えないといけません。
(人間でも若くして白血病になったりしている方がいらっしゃるのはご存知かと思います。)
FIPにしては経過が長すぎる(FIPはほとんどが寿命数か月と短命です)。あとは年齢も中途半端です(1歳前後で発症することがほとんどです)。あとはドライタイプの場合は肉芽腫病変が超音波検査で発見できないといけませんが、それがなければ否定するしかありません。血液検査でPCR検査をしてみるのもひとつの手かとは思います。100%の結果とはなりませんが。
血液塗抹検査をしっかり行うこと、必要に応じて骨髄検査をしてみること...2021/06/17 12:08 -
ペットの死はいつか必ず訪れてしまいます。誰もがそんなことわかっていながら、そういうことを考えずに日々接しています。なので、動揺してしまうことは仕方ありません。火葬まで面倒をみてもらい愛犬は幸せだったことと思います。悲しいことですが、悩み過ぎずに、前を向いて生活を送っていただくようお願いいたします。きっと愛犬もそう願っていることと思います。
少しでも参考になりましたでしょうか。
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1BzT_-fWjUR3MNwV2hR9S0
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/15 21:51 -
ご連絡ありがとうございました。
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獣医師の栗尾と申します。
硬直してから生き返ることは考えられません。
そうしないと死とは何かという生命の根源的な問題となってしまいます。
音が聞こえるのは体内には空気やガスが残っているので、それが出た音と考えられます。それは普通のことです。なので死んだ後に尿や便が出ることもあります。目は筋肉で動くので、筋肉の硬直がとけてくると変化がでてきてもおかしくありません。
そんなところでしょうか。残念ですが、生き返るということはありません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://search.google.com/local/writereview?placeid=ChIJA1Bz...2021/06/15 12:37 -
獣医師の栗尾と申します。
われわれ獣医師は眼振と旋回というと前庭疾患をイメージしますが、年末に1日だけというと微妙なところですね。
よくわからないのですが、今の症状の一番の問題は何なのでしょうか?
前庭疾患との関連でいくと、、
・歩きたがらない → おそらく関係ない
・食欲がない → おそらく関係ない
・疲れやすい → 関係ない
・音に敏感 → おそらく関係ない
・頻尿 → 関係ない、おそらくプレドニンの影響
そんな感じです。
あまり特徴的な症状と言えないような感じです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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https://search.google...2021/06/15 12:32 -
獣医師の栗尾と申します。
よくご案内しているのが、透明や黒っぽい目ヤニは問題ないということです。
猫の顔の構造によっては目ヤニがたまりやすいのは仕方ありません。気になるかもしれませんが、問題のないものです。われわれ人間が鼻くそがたまるようなものです。(猫は鼻くそはあまりたまりませんが)
目の下が黒くなっているというのはほぼ問題ありません。治療法があるかというと、それもありません。あくまで生理現象のひとつととらえてあげてください。
でも目ヤニはたまりすぎると皮膚炎を起こすことがあるので、毎日ふいてあげるのが良いですね。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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...2021/06/15 00:47 -
ご連絡ありがとうございました。
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https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/11 17:31 -
ご連絡ありがとうございました。
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https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/11 17:31 -
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
お手数ですが、以下より評価をいただけますとうれしく思います。
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https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2021/06/11 11:30 -
獣医師の栗尾と申します。
写真を拝見いたしました。
チェリーアイにみえますね。
チェリーアイ自体は美容上の問題とされます。
要は治療してもしなくても、どちらでもよい病気ということです。
点眼での治療もありますが、根本治療は手術による整復となります。
ただ、治療せずに放置しておいても体に害はなく、通常通りの生活が十分にできるものとなります。
なので焦る必要はありません。様子見でも問題ありません。
もし、心配であれば点眼をしてみたい旨を病院に伝えれば、処方いただけるはずです。あとは手術の希望についても、要望すれば対応していただけるかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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可能であれば以下より評価や感想・応援メッセージな...2021/06/11 11:20









