手術ができるかできないかは、年齢ではなく、健康状態です。
14歳だから手術はできないことはありません。
しかし、身体の全てのことを術前の検査で分かるのではありません、年齢が高くなれば、ある程度、危険度が増すことはあります。
手術をしないことによる危険度と、実施することの危険度を計って決めるべきです。尿道閉鎖は死にいたることのある疾患です。
尿道切開し、結石を取り除く術式を取られるようですが、術式、麻酔法などによっても手術時間や危険度も違ってきます。
心臓の雑音だけで心臓の状態は把握できません。主治医の先生と充分に相談され、心臓や全身の状態を確認されて、お決めいただくべきです。
2006/04/10 18:02 参考になった! 0
投稿者 ぴー さん からの返答
わかりやすいご回答ありがとうございました。
手術イコール死というのがどうしても頭から離れなかったのですが、
方法や状態を考慮する事で手術を無事受けれるかもしれないと
わかりました。
主治医の先生にとよく相談してみます。
ありがとうございました。
2006/04/17 06:02
高齢犬の手術について
はじめまして。
早速ですが質問させていただきます。
14歳牡のシーズー犬ですがこの度前々から患っていた膀胱結石が
ついに尿道までおりてきてしまいました。(チンチンの所に小さいものが沢山とおしりに近い所に二つ)
カテーテルを尿道に入れて生理食塩水を一気に流して石を膀胱に戻すという作業を2回やったのですが
うまく戻らずほんの少し隙間が開いたくらいでした。
先生も手術はしたくないけどとおっしゃっています。
ですが手術をしなければ死ぬともおっしゃっています。
手術をした方がいいのはわかっているのですが、
どうしたらよいかわからなくなりました。
やはり14歳という高齢、
その上心臓病(三年ほど前に倒れてから薬を処方していただき今は心臓の雑音がある程度です。)
の子は麻酔をかける時死を覚悟しなくてはいけないでしょうか。
今の症状は完全に尿道閉鎖にはなっていないらしいのですが
やはり頻尿でしゃがんでいる時間の割には尿が出ていない状態です。
高齢でも手術に踏み切るべきでしょうか。
手術をするならば尿道をチンチンの下の方に作るものらしいです。
読みずらい文章をお許しください。
回答お願い致します。