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- 2025.03.17
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クッシング症候群
以前は先代の子でお世話になりました。
今回はプー(シーズー、10歳、♀、7.8キロ、虚勢済)でアドバイスいただけたらと思います。
5歳の時から中性脂肪の数値が高く(500オーバー)3年前からはALPの数値の高くなっていました。
その時は胆管の問題だろうとウルソいう薬でALP数値は序所に下がって経過観察になりました。(中性脂肪は下がりませんでした)
ところが今年の健康診断の結果が中性脂肪、ALPに加えてGPTまでが高値で出てしまいました。
数値はこちらです↓
中性脂肪→428
ALP→784
GPT→112
この結果を受けて以前から疑っていたクッシング症候群と甲状腺機能低下の検査を受けました。
(甲状腺は1.3という数値で問題なしでした)
検査方法は12時間以上の絶食で採血→何かの注射を打つ→1時間後の採血
でホルモン値(コルチゾール)をみるというものでした。
結果は
1回目の採血→4.9
2回目の採血→24.6
でした。
25以上だとクッシング確定とのことで説明を受けましたが微妙に数値以下なのでどうなんだろうと戸惑っています。
この数値ではクッシング症候群の確定診断で治療を進めたほうがいいのでしょうか。
(ちなみにホルモン検査の時にしてもらった検査でGPTは77まで下がっていました)
あと、クッシングの子はみんな『脳下垂体からなのか副腎そのものからなのか』という検査をうけてるようなのですが
治療方法が変わらないとのことで今の病院ではその検査をしないようなのですが、もしクッシングなのならばやはりどちらかわかるような検査はすべきでしょうか。
治療はアドレスタンという薬を飲ませてステロイドを抑制する薬だそうです。
うちの子はまだクッシングと言えるような症状がでていません。
しいていえば昔から皮膚が弱いのでそれなのかもしれませんが。
多飲多尿などの顕著な症状がでていなければホルモン値が高くても治療をしない先生も多くいるとのことで今どうするのがこの子にとって一番なのかをとても悩んでおります。
ご回答いただけたら幸いです。
宜しくお願い致します。