今本 成樹 先生からの回答
今本です。
続けての服用の場合には、慎重に行うものもありますし、連続投与が可能なものもあります。一応の指示通り処方しますが、連続投与でも、あまり問題となった経験は私の中ではありません。
長期投与では、おなかの方がゆるくなったり、吐き気の回数が増えたりします。何かあれば、まずは相談してください。
小型犬では、膝蓋骨の異常というのが多いですね。
一応、周辺の靭帯なんかも確認しておくことが多いです。
そういった場合には、関節の中の液体にいい作用を及ぼすサプリメントを使ったり、注射薬を使ったりします。そのへんは担当の先生と、相談してみてください。
腎臓の処方食と、心臓の薬。これを最重要で与えていってあげてください。また、心臓の方にも関節のほうにも、体重管理は重要です。
おだいじに。。。
2006/12/08 17:18 参考になった! 0
投稿者 ねーちゃん さん からの返答
お忙しいところ、早速にお返事を頂きありがとうございます。
先生のお話を伺い、安心致しました。
ワンコの様子の変化を見逃さないよう、注意していきたいと思います。
靭帯の状態については、今度、病院へ行った時にでも
伺ってみることに致します。
少しでも一緒にいてほしいと願っているので、腎臓・心臓の状態が
悪化しないよう、気を付けて見守って参ります。
ありがとうございました。
2006/12/15 05:18










関節用のサプリメントについて
8歳のヨークシャーです。よろしくお願い致します。
11月17日より、膝蓋骨内方脱臼の緩和の手助けということで
コンドロフレックスという関節用のサプリメントを獣医さんの
薦めで処方して頂いております。
お陰様で痛みも治まっているのか、喜んで散歩をしているのですが
このサプリメントをネットで検索していたところ
続けての処方は避け、一ヶ月投薬後、少し休んでから、再度開始。
という記述を目にし、気になっております。
獣医さんからは、特に説明はなく、錠剤をクラッシュして
うちのワンコの体重比率にあった分量を分包して下さっています。
続けて服用すると、個体差もあるかと思いますが
何か弊害はあり得るものなのでしょうか。
また、あるとしたら、どのような症状が見受けらますでしょうか。
腎臓結石・尿タンパク+・初期の弁膜症で、エースワーカーという
お薬を毎朝飲んでおり、腎臓用の処方食をあげております。
どうぞよろしくお願い致します。