栗尾雄三 先生からの回答
獣医師の栗尾と申します。
血球貪食症候群については犬での報告が数少なく、明確な治療方法が確立されていないと思います。
ただ、人間の治療を参考にするならば、免疫抑制を中心とした治療でよいと思います。それでも根本治療とはならないかもしれませんが、進行を遅らせるなどはできるかもしれません。
日々の生活で気を付けることはそれほどないと思います。
あまり激しいことは控えて、穏やかな生活を心がけたりで良いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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konomi動物病院 獣医師 栗尾雄三
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2022/01/14 15:33 参考になった! 0










血球貪食症候群について
3年程前にクッシング症候群の診断を受け、半年ほど薬を服用していました。
昨年末、様子がおかしく病院を受診し、血液と尿を大学に送り検査していただいたところ、血球貪食症候群と診断されました。
かかりつけの病院では、できることはないので、必要に応じて薬を服用する程度ですと言われました。
血液検査のデータを添付いたします。
治療法はないのか、また日々の食事で気をつけることや摂取したほうがよい食材や栄養素などがあれば教えていただきたいです。
また、年末まで1ヶ月ほど下痢続きで、年明け1週間程は固形の便だったのですが、またここ数日水状の下痢が続いており、切れが悪いです。