井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|64ページ目
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頚部に出来る腫瘍によっては血液検査によりある程度推定できるものもございます。
レントゲンやエコー検査で多少絞り込める場合もございます。
甲状腺や上皮小体や脳下垂体あるいはリンパ節の検査を行いある程度疑うべき臓器が判明したら、生検をしてみる方法もございます。
CTがご心配であれば先ずはこの辺を検査して頂くと良いのでは無いでしょうか。
お大事にして下さい。2020/03/15 01:49 -
心配いりません。
単発で行い、口に入らなければ大丈夫です。
我々獣医師も手術の時には術野を広く剃毛した後にアルコールで消毒いたします。
もちろん今は他にも色々な消毒法がございますがそれで問題が起こったことはございません。
しかし、これを毎日行うと発汗の無い猫の皮膚は脱脂してしまいます。かえって感染しやすくなり微生物に無防備になりますので、これからは止めましょう。
消毒を希望する場合には動物病院に安全な家庭用のウィルスにも効く消毒薬がございますので、処方して頂きましょう。
お大事にして下さい。皆でこの危機を乗り越えていきましょう。2020/03/13 22:29 -
- 質問カテゴリ:
- 体重の異常 / その他 / 食事、栄養について
- 対象ペット:
- 猫 / シャム(サイアミーズ) / 女の子 / 1歳 10ヵ月
先ずはなぜそのような状態が続くのか診断をすることが重要です。
検便・血検など、検査を受けて原因を調べて頂きましょう。
お大事にして下さい。2020/03/12 23:35 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ゴールデンレトリバー / 男の子 / 0歳 8ヵ月
明らかに症状がございます。
この状況が続くようであれば動物病院を受診した方が良いでしょう。
残念ながら動画だけでは診断の予測は付きませんでした。
お大事にして下さい。2020/03/12 23:33 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ロングコートかパピヨン / 男の子 / 10歳 0ヵ月
今現在の状態が陰茎骨内の尿道結石になっているのであれば手術か膀胱内への陽圧押戻しの二択です。
このまま様子を見るのは危険です。
ただ、心臓の方が適切な内科的処置でコントロールできていることが必要条件となります。2020/03/10 00:14 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ロングコートかパピヨン / 男の子 / 10歳 0ヵ月
今晩は。
絵を拝見すると、陰茎骨の所と膀胱内に結石があるようです。それで説明と合致しますか?
この状態ですと、さらに排尿困難が起こると危険ですので私も手術を奨励します。
10歳は人間で言えば50代です。他に麻酔が危険な疾病を併発していなければ特にリスクが高いとは思えません。
手術で今ある結石を全て摘出して分析をし、再度結石が出来にくくなる療養食を設定してもらうと良いでしょう。
麻酔のリスクは個々に異なります。通常は他に疾患が無いかどうか、血液検査や心電図やレントゲンやエコーなどで判断します。結果を踏まえてメリットとデメリットを天秤にかけて判断していく事となると思います。
お大事にして下さい。2020/03/09 00:58 -
地域猫の避妊や去勢手術と異なり、一回だけ捕まえて検査して診断すれば良いわけではありません。
皮膚病の治療は根気も日数もかかりますので、毎日の内服薬や外用薬の投与が出来ませんと診断しただけで治療が出来ません。
先ずはその猫と仲良くなって体を触れて薬が飲ませられるようになることが大事です。それが出来るようになったら治療を考えてみて下さい。
厳しいことを言うようですが、それが出来ないのであれば中途半端に手を差し伸べることはお奨めできません。
お大事にして下さい。2020/03/06 22:11 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュ・コーギー・ペンブローク / 男の子 / 3歳 3ヵ月
基本的にはどのような病気も早いうちの方が治りも早いです。
緊急性は無いでしょうが、近日中に受診された方が良いでしょう。
骨折や脱臼があればもっと痛がるでしょうから、靱帯や筋肉を痛めている可能性も考えられます。
お大事にして下さい。2020/03/06 00:32 -
二回ワクチンを受けていれば、8割方の犬が感染阻止が出来る程度に抗体価が上がります。
ですので、よほど運が悪く無ければ大丈夫でしょう。
ただ、一部の子犬は母親からの母子免疫が2ヶ月以上残っていて2度ともワクチンが効かず今が丁度免疫の谷間になっている危険性がございます。
ウィルスへの暴露が無ければ感染はしませんので、あまり深刻に考えずにかかりつけの先生に休診が終わってから相談すればよいでしょう。
その地域によってウイルス感染リスクは異なりますので、詳しい実情は地域の先生にしか判りません。
お大事にして下さい。2020/03/03 01:07 -
- 質問カテゴリ:
- 皮膚の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ポメラニアン×トイプードル / 男の子 / 8歳 7ヵ月
実物を拝見していないので推測でございますが、紫斑病を発症した可能性がございます。
早めに動物病院に行って血小板数を測りましょう。
行くまでの間は怪我に気をつけて出血させないように気をつけて下さい。
出血が止まりにくくなっているかもしれません。
お大事にして下さい。2020/02/26 21:29