井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|89ページ目
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- 質問カテゴリ:
- 背中・腰を痛がる
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(スムース) / 男の子 / 4歳 2ヵ月
往診での加療はあくまでも応急処置と考えてください。
薬が途切れる事が無い様に継続して治療を受ける病院を決めなければいけません。
手術が必要なのか内科的に治療を継続すべきなのか判断しなければいけません。
雄犬の場合には特に排尿の問題を正確に評価しなければいけません。
圧迫排尿を指導の上で行うのか一時的にカテーテル化必要なのか膀胱炎になっていないかどうか・・・
またステロイドは突然止めるのではなく漸減すべきはずですので、投薬の継続も重要です。
診察なしにネット上の指導で様子を見てはいけません。何とかして治療を再開してください。
お大事にしてください。2018/07/05 00:10 -
我々獣医療の従事者としては、高温多湿のこの時期に短頭種とくにフレンチブルドッグの様子がおかしいと聞きますと非常に心配になります。
ペットはしゃべることが出来ません。精神的なものとは考えずにまずは動物病院で健康上の問題がないかどうか診察を受けましょう。
動物行動学的な問題はそれから考える事をお勧めいたします。
お大事にしてください。2018/06/28 23:07 -
腎不全は進行してしまうと元に戻すことが出来ません。
いかに早く治療開始をするかどうかが寿命を延ばすカギとなります。
進行を防ぐ薬としてはフォルテコールやセミントラやラプロスなどがございます。
尿毒症を改善する方法としてはコバルジンに代表される薬用炭などの吸着剤がございます。
脱水が始まっていれば皮下点滴などの補液が必要なのかもしれません。
病態によっては食欲増進剤や制吐剤も有用です。
療養食は大事ですし、サプリメントに頼る事も否定しませんが、そろそろ本格的な治療が必要なのではないでしょうか。
お大事にしてください。2018/06/28 22:56 -
子犬は何頭生まれたのでしょうか。
頭数によっては十分に食べているつもりでも乳汁の分泌に栄養を取られて、低血糖や低カルシウム血症に陥る事がございます。
また、貧血はないでしょうか。子宮収縮が出来ていないと胎盤が剝がれた所から出血が続き、貧血から呼吸が速迫している事もございます。
そのほか感染症や心臓病の発症の可能性も否定できません。
一度、血液検査やレントゲンやエコー検査を受けてみると良いかもしれません。
お大事にしてください。2018/06/23 23:48 -
生後2か月から3か月ごろの間は親から受け継いだ母子免疫が切れ始め、ワクチンにより獲得する免疫も十分ではないので、非常に感染症のリスクが高い時期です。30年ほど前の私が獣医師免許取りたての頃はジステンバーやパルボで本当にたくさんの子犬の死に臨しました。
ショップの説明はこういった伝染病で不幸な事にならない様にと、ちょっと目を離したすきに異物誤飲や事故にならないようにと、遊ばせすぎて疲れさせないように・・・などの理由が考えられます。
しかし、一方では社会性を身に着ける大事な時期ですので日々欠かさずスキンシップを図る事が必要です。本来は親兄弟と密着して遊んでいる時期なので、飼い主が親犬代わりに触れ合う事が必要です。また、そろそろ色々な経験をし、たくさんの物を見て見識を広げる時期でもあります。節度を守って触れ合いましょう。
ただ、不特定多数の犬の排せつ物がある公園や植え込みは避けてワクチネーションが...2018/06/23 18:20 -
この薬は全ての病院で取り扱っているわけではございません。
既存の薬を体重に合わせて分割して対処する方法もございます。
それに関しては主治医の先生とよく話し合って下さ。2018/06/21 22:09 -
2日おきでは血圧が乱れてしまう恐れがございます。一日ごとに高血圧と低血圧を繰り返すことになるわけです
これでは心臓にも腎臓にも血管にも負担があると考えられます。
半分量を一日二回の方が良いと思われます。2018/06/21 22:06 -
残念ながら混合ワクチンで防御する事はできません。
この病気を予防する猫用のワクチンはありません。
人間用のジフテリアワクチンは人間には効果がございますが、猫への安全性や有効性は検証されておりません。2018/06/21 22:01 -
ミルベマイシンA顆粒であれば体重100グラム単位で安全な必要最低限な量で処方することが出来ます。
こちらを希望されれば解決します。2018/06/21 00:11 -
子宮蓄膿症の完治には手術が一番ですが、的確な抗生物質で子宮を温存しながら治癒させる事も可能ではございます。
しかし、常にどこかで手術を踏み切らざるを得ない事がございます。
抗生物質は徐々に効くものですので、どこからと区切る事はできません。
しかし、一定以上病態が進むと手術が不可能になりますので、主治医の先生とよく話し合いましょう。
どちらが良いかは拝見した獣医師にしかわかりませんし、内科的にも外科的にもリスクのある治療ですので、十分に話し合い最終的には飼い主が決定しなければいけません。決定のために十分に相談を致しましょう。
お大事にしてください。2018/06/21 00:05









