だいじょうぶ?マイペット

井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|96ページ目

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  • 慢性腎不全

    質問カテゴリ:
    尿の異常 / その他

    対象ペット:
    / 三毛猫 / 女の子 / 14歳 9ヵ月

    今晩は。
    少しでも延命して飼い主の方と猫ちゃんが共に暮らすためには点滴の続行が必要です。
    点滴は38から39度に調整して、点滴により体温を奪われないように気を付けましょう。
    適切な量は状況により変化しますので、獣医師の指示を受けて決めてください。

    しかし、いつかは点滴を止めなければならない時が訪れます。
    おしっこが出ずに皮下点滴が残ってしまう場合・むくみが出始めた時・呼吸困難(肺水腫)・痙攣や嘔吐が酷く延命がかえって辛い状態を長患いさせてしまうと感じられる場合などです。
    ただ、そのあたりは主治医の先生の指示を仰ぎながら考えませんと飼い主のみでの判断は酷と言う物です。

    体温が下がらないように室温や保温に気を付けてお過ごしください。
    猫ちゃんが穏やかに飼い主の方と時を過ごせ、一緒にお正月を迎えられる事をご祈念申し上げます。

     2017/12/20 23:19

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  • 猫は植物の毒に非常に弱い種族です。
    人間にとって全く問題なくても重大な内臓疾患になる農作物もたくさんございます。
    猫の肝臓はグルクロン酸抱合が出来ませんので、有害物質を安全に排泄できません。
    植物は自分が食べられないように精油やアルカロイドやポリフェノールを自身に蓄えます。
    草食動物や人のような雑食性の動物はそれらを利用できるように進化しましたが、ネコ科の動物はそのようには進化しませんでした。
    ただし、このモリンガ(ワサビノキ)が猫にとって安全かどうかはまだ判りません。念のために血液検査を受けて肝臓や腎臓のチェックをした方が良いでしょう。
    今後判らない物は与えたない方が無難だと思います。
    お大事にしてください。

     2017/12/19 23:04

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  • フィラリア薬の飲み忘れ

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ポメラニアン / 女の子 / 6歳 3ヵ月

    蚊は生まれながらにフィラリアの幼虫を持っているわけではございません。フィラリアに感染している犬の血を吸って初めて蚊の体内にフィラリアが感染します。その後運良く1ヶ月生き延びた後にお宅のワンちゃんの血を吸った場合に限って移すことが可能になります。
    ですので、たった一回の飲み忘れで感染するリスクは室内犬の場合には稀です。

    あまり心配せずに4月ごろに血液検査をして、陰性であればそのまま予防を再開しましょう。
    万が一陽性でもきちんと治療をすれば早期発見ですので発症する前に治療できるはずです。
    最近の治療法ですが早期であればテトラサイクリン系の抗生物質で駆除が出来ます。
    他にも一般的な治療でもこの段階での治療であれば問題なく健康でいられるはずです。今はあまりあわてないで安心してください。
    ただ、毎年同じ失敗をしているとそのうち本当に発症してしまいますので気をつけましょう。
    お大事にしてください。

     2017/11/29 00:21

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  • おしっこの量と膀胱炎

    質問カテゴリ:
    尿の異常

    対象ペット:
    / ブリティッシュショートヘア / 女の子 / 4歳 3ヵ月

    膀胱炎を繰り返すが細菌感染があるわけではない状況を特発性膀胱炎とも呼びます。
    症状としては少量ずつ頻回尿で、常に膀胱は小さくあまり尿を溜め込みません。
    ストレスが一因とされておりますが、原因不明の場合が多いでしょう。
    本当にその状況かどうかは診察してませんので判りませんが、食事療法がございます。
    推奨される物としては、ヒルズではC/DマルチケアコンフォートあるいはロイヤルカナンではPHコントロール+CLTなどです。
    薬としてはジルケーンやクロミカルムなどが効果がある事がございます。
    フェロモンによる治療としてはフェリウェイにより緩和されることもございますので、獣医師と相談されると良いでしょう。

     2017/11/21 22:52

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  • ロイヤルカナンの肝臓療法食が欲しい。

    質問カテゴリ:
    体重の異常 / その他 / 食事、栄養について

    対象ペット:
    / ミックス / 女の子 / 12歳 8ヵ月

    今晩は。
    療養食は必ず獣医師の指導の下に使用されるものです。
    本来の姿と異なりネットに流れている事もございますが、動物病院で薦められた物を動物病院で購入しましょう。
    食事量や方法・食べない時の対処法・その次に薦められるもの等をよく聞き、治療をしていきましょう。
    昔から医食同源と申しまして、食事療法も重要な獣医師の仕事です。
    お大事にしてください。

     2017/11/16 21:36

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  • 皮膚にニキビのようなイボを見つけました。

    質問カテゴリ:
    皮膚の異常

    対象ペット:
    / トイプードル / 女の子 / 5歳 8ヵ月

    手術が第一選択ではないのであれば、細胞診や取れた組織の量によってはもう少し詳しい病理検査が出来るかもしれません。
    当院でも飼い主の方が腫瘍を非常に心配している場合や進行が速い場合には即摘出を優先する事もあります。
    一般的には飼い主の希望を尋ね、細胞診等を行い先ず敵の素性を確認してから、手術を行うか行わないか、あるいは大きく摘出するか最小限で摘出するかを決めます。
    あわてずにもう少し話し合って方針を決めても良いのではないでしょうか。
    お大事にしてください。

     2017/11/12 22:44

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  • 腎不全末期の猫の強制給餌について

    質問カテゴリ:
    食事、栄養について

    対象ペット:
    / 元野良猫の為不明 / 男の子 / 10歳 2ヵ月

    今晩は。
    腎不全による尿毒症がそこまで進んでいますと、今の段階では無理をして強制給餌を致しますと嘔吐が酷くなることがございます。
    健康時の突発的な嘔吐と異なり、そのまま窒息や誤飲性肺炎や失神に陥る危険性が心配されます。
    皮下補液を隔日で続けることにより尿毒症が多少改善して食べられる時期が来る可能性があるかもしれません。
    今は無理をせず指示に従いましょう。強制するとかえって苦しませることになるかもしれません。
    そのほかには胃チューブを装着して首から直接栄養剤を消化管に注入する方法もございます。しかし、今回の情報だけでお勧めするわけではございません。
    今はもう少し点滴を続けて改善があるかどうかを確認し、再度考えましょう。
    お大事にしてください。

     2017/11/12 22:33

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  • チョコレートについて。

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 雑種 / 女の子 / 5歳 5ヵ月

    チョコレートの中に含まれるテオブロミンが犬猫の中毒成分です。
    しかし、、子供向きのミルクチョコレートやパンの餡に入っているチョコレートにはかなり微量しか含まれません。一般的に体重10キロあたりで菓子製品として50グラムが危険量と言えます。

    しかし、バレンタインの時期に出回る高級チョコやブラックチョコは一粒でも危険です。心毒性がございます。

    さて、今回の件ですがこぼれたチョコレートがさらに家中に広がったわけですから、かなり薄まっているので猫が家中を舐めまわしてもチョコレート中毒は起こらないでしょう。ご安心ください。

    それよりもこれからの風邪の時期ですと、よくアイスノン等の保冷剤中毒が起こります。破れた氷枕から滲み出たエチレングリコールを舐めて急性腎不全になり死亡する猫が後を絶ちません。エチレングリコールは甘くとろみがあるので猫が致死量になるまで舐めとってしまいます。破れた保冷材はす...

     2017/11/09 00:47

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  • 脱毛が広がりただれてきました。

    質問カテゴリ:
    皮膚の異常

    対象ペット:
    / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 女の子 / 11歳 8ヵ月

    お写真だけでは判断できませんが、何らかの免疫介在性の皮膚病が考えられます。
    マラセチアやブドウ球菌などの感染が悪化させているのかもしれません。
    舐め壊して表皮が欠損しないうちにお早目に動物病院で診断して頂いてください。
    診断にも治療にもある程度時間がかかると思われます。

    動物は言葉が話せませんので、人間以上に診断には時間がかかります。
    色々と検査をして判断していく方法と、診断的治療と言って投薬をしながら反応を見て治療をしながら病名が決まっていくパターンとがございます。

    初診時にアレルギー原因の血液検査・細菌培養・真菌培養・皮膚外部寄生虫鏡見検査・内臓機能の検査など、すべてを行った方が獣医師としては安心して診断を導けますが、ややもすると過剰検査の批判もございます。
    動物の場合には特に飼い主の方も率先して話し合って検査内容を考えていくようにしましょう。

    獣医師も出来るだけリーズナブル...

     2017/11/03 00:01

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  • 油でやけど

    質問カテゴリ:
    手・足の異常

    対象ペット:
    / 雑種 / 女の子 / 0歳 7ヵ月

    自己血小板による再生医療
    キチンキトサン膜による結合組織増殖促進
    皮膚移植

    などによる治療に変更あるいは併用をお勧めいたします。
    主治医と相談して、適用を考えてはいかがでしょうか。

     2017/11/01 20:24

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