橋本 祥男 先生からの回答
こんにちは、はじめまして。
ご心配の程、お察しいたします。
さて、ご質問の件ですが、検診の間隔は必ずしも何日と決まった物が在る訳ではないと思います。なぜなら、患者さんの病状の程度もまちまちですし、そこまで至った経過も様々だからです。急速に病状が進行する気配があるならば、もしくはとても重症ならば短い間隔でチェックするべきでしょうが、そうでなければ、もっと間隔をあけても問題ないでしょう。
その判断は主治医のするべき事ですし、1ヶ月で良いと言う事にも、責任を負っておられる筈です。
心臓病には極度の緊張や興奮もよろしくありません。
動物病院を怖がる犬が多いのですから、必ずしも頻繁に病院に来る事が良い事とは限りません。また、検査の内容にしても、どの程度の検査が必要で、なおかつ負担に成らないかを検討するのもその子を診ている主治医が総合的に判断する事ですから、ご心配の件は、主治医にしっかりと質問をするべきです。
もし、そのような質問に十分答える時間をとって頂けない先生ならば、別の獣医師を探す必要があるかもしれません。
しかし、食事の指導などとても丁寧にされている様に思いますから、きっとその先生と十分にコミュニケーションをとって頂ければ、あんこちゃんを長生きさせてあげられるのではないでしょうか。
2007/10/25 13:13 参考になった! 0
投稿者 misa さん からの返答
アドバイス有難うございます。現在のかかりつけ獣医さんには嫌というほど質問づめにしているので、ちょっと聞きづらく(あまり質問詰にすると、獣医さんのいう事を信頼していないように思われそうで.)一度よそにも聞いてみようと思ったのです.おっしゃる通りかかりつけ獣医さんはとても多くの情報をくれますし、協力的で信頼しておりますが、心臓病と聞いて少し恐れおののいていますので、一度違う獣医さんの意見も聞きたい一方、現在の係りつけ獣医さんを変更してよその病院へいくつもりはない為こちらでお問い合わせさせて頂きました.チェックの頻度については様子を見て聞いてみます. 有難うございました.
2007/11/01 01:13










増帽弁閉鎖不全と診断されました.
始めまして. 10歳 シーズ メスについてご質問させて頂きたく投稿しています.2週間程前に聴診で心雑音が見つかりそれから血管拡張剤を飲ませています。その後昨日、超音波&レントゲンにて、やはり左心室から左心房への血液逆流が見つかり、その逆流も比較的多いのに、左心室の肥大はまだ顕著に見られないと(レントゲン)診断されました. 理由はキット逆流が始まってあまりたっていないのであろうと言うことでした. また弁の変形がかなりあり、ぼこぼこしたかたちでしまっても隙間から血液がもれるのであろうと言うことでした. 暫く現在処方されている血管拡張剤を飲ませようと言うことで、1ヶ月に一度の検査が必要といわれています. ネットで色々調べたところ、1週間に1度のチェックをしたほうが良いと書いているところも有り、どうしたらよいのか迷います.この検査というのは聴診器で見る検査でしょうか?それとも 超音波&レントゲンをそんなに頻繁に採るべきなのでしょうか?病院では6段階中3くらいのレベルといわれました.なお、食事は塩分を控えた食事をするように言われましたが、魚や海草は塩分に入りますよね? なお油分は控えなくて良いので 老齢の為、たんぱく質を制限する為にも お肉は 脂身の少し含む ばら肉などで、分量を少なくして与えるようにアドバイスを頂きました. 心臓病は上手くすれば長く苦しむことなく共存できると聞いておりますが、チェックの頻度についてアドバイスいただければ助かります. どうぞよろしくお願いいたします.