今瀬 覚 先生からの回答
こんにちは
流石にちょっと、情報不足なので病名の特定は難しいですね。
ただ、突然の変化ということを考えると、老化ではなく病気と考えますので、なるべく早い受診をお勧めします。
とりあえずは、暖かくして消化の良い食事を与えることと、呼吸・食欲・便や尿の異常(下痢や尿の色・回数等)を、観察したほうが良いでしょう。
2010/12/04 10:04 参考になった! 0
投稿者 マルメン さん からの返答
早速のご返答ありがとうございます。
情報が少ないので自分も心配なんですが、病院に連れて行くまではちゃんと観察するようにします。
2010/12/11 10:04
磯日出夫 先生からの回答
症例は高齢で、突然の歩様異常ということか推察すると、脊椎の老齢性の変化による脊椎症が疑われます。また、突然の麻痺には椎間板ヘルニアも考えられます。いずれにしても脊椎の変化による脊髄神経の圧迫によるものです。近隣の病院にてレントゲン検査で診断することができます。症状は進行しますので、早めの受診をお勧めします。また、内科療法などで、麻痺や痛みをコントロールしてQOL(生活の質)を向上させ、残り少ない生活をよりよいものにしてください。
2010/12/04 10:07 参考になった! 0
投稿者 マルメン さん からの返答
早速のご返答ありがとうございます。
もう老犬なのでとても心配です。質問に書き忘れてしまいましたが、以前から後足がプルプルと震えていたのを覚えています。もう歳だからと思っていましたが、その症状が出ていたのかもしれません。
とりあえず症状など観察しつつ、早めに病院に連れて行こうと思います。
2010/12/11 10:07
是松 壮一郎 先生からの回答
こんにちは、マルメンさん
早速ですが、実家で飼っていらっしゃる子の目は揺れていないでしょうか?
もし、眼球が左右、もしくは上下に細かく揺れているようだと老犬性前庭疾患の可能性があります。
また、眼球の揺れがなく、腰から後ろ足にかけてよたよたしたり、体を触ると痛がるようだと脊椎や神経の異常が考えられます。
いずれにせよ早めに獣医師の診察が必要なのですが、すぐには連れていけないということだと、ふらついて二次的な怪我をすることを予防してあげないといけないので、なるべく狭いサークルやケージに入れて体を安定させてあげて、ヒモやくさりは外しておいたほうが安全です(体がふらつくので、ヒモなどが足や首にからまり締めつけられることを防ぐため)
もちろん、逃亡はしないように十分に気をつけてくださいね。
ひとまずは二次的な怪我などをしないように保護してあげて、なるべく早めに診察を受けてあげてください。
参考になれば幸いです
どうぞお大事になさってください
2010/12/04 10:11 参考になった! 0
投稿者 マルメン さん からの返答
早速のご返答ありがとうございます。
母に聞いたところ、眼球は異常ないと言っていました。自分が確認したのでないのでわかりませんが…とりあえず今は自宅の茶の間で一緒居るそうです。
なるべく早くに病院に連れて行こうと思います。ありがとうございました。
2010/12/11 10:11










実家で飼っている雑種の中型犬の事です。
実家で飼っている雑種の中型犬(もうすぐ14歳)の事なんですが、12/2に母が仕事から帰ったら、いきなり歩けなくなっているとのことでした。
事情を聞いたら前の日までは元気だったらしいです。詳しく聞いた話では、歩く事は出来るらしいのですが、以前と違い、よたよたと足元がおぼつかない感じだそうです。鼻もちょっと乾き気味で食欲も少し落ちたようです。病院に連れて行きたいのですが、自分も実家にはすぐに帰れる所におらず、母も事情がありすぐには連れて行けません。症状から何かの病気なのか?歳のせいなのか全然わかりません。何か出来る事など、解る事などを、教えて下さい。すぐにでも病院に連れてった方がよろしいでしょうか?