伊東 彰仁 先生の過去の回答履歴一覧|17ページ目
全1207件中 161 ~ 170 件目を表示
-
メスには結石性の尿閉はないと言われていました。メスの尿道は太くて短いというのがその理由です。しかしながら、昨年メスの結石による尿閉を経験しました。やはり詰まることもあるようです。膀胱炎もトイレに行く回数は増えますが、尿の1日量は変わりませんから、1回に出る量はポタポタ程度でも、まったく出なくなることはありません。当然膀胱内には尿は溜まっていません。腎不全で尿が作られなくなる場合は、膀胱内に尿はありませんが、尿意もありません。
おなかのこぶも気になります。すぐに病院で診察を受けるべきです。2006/11/05 11:11 -
基本的にネズミはネコに感染させることの出来る病気を多く持っています。それだけではなく、その猫から人へもうつすことが出来る病気も然りです。
必ずしも体内にいるものだけとは限りません。外部寄生虫や病原性真菌などもその一つです。
すぐに病院に行っても分からないことが多く、症状が出て初めて気づくことになります。2006/11/05 10:59 -
牙(犬歯)は、通常の食事には使用していないので折れたこととは関係ないと思います。噛みにくそうにしていること、よだれのようなものも口から垂らすようになったことなどから推測すると、歯肉炎か口内炎などがあるか、腫瘍などができていることが考えられます。
飼い主さんが出来ることは、病院に連れて行って診察を受けることだと思います。このときに口腔内の検査と同時にFIV/Felvのウイルスチェックもしておくのがよいかと思います。2006/11/05 10:49 -
精密検査の必要はありますが、すべて一連の疾病だとすると、真性癲癇の可能性が高いと思います。
発作と発作の間に、正常と思われる状態が長く続くことなどがその理由です。だんだん発作間隔が短くなっているようなので、適切な診断と治療を受けられることをお勧めします。2006/11/05 10:43 -
原因は何だったのですか?
4歳の猫で胸水が溜まる場合、その多くはFelvに起因するリンパ腫のことが多く、診断とその治療によっては、今後の寿命に大きく影響します。早急に対応すべきです。2006/11/05 10:30 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
食餌性のアレルギーやアトピーの初期症状かもしれません。
まず舐めることをやめさせて、それから皮膚表面を検査します。舐めるのはエリザベスカラーでコントロールして、その結果を踏まえた上で病院に行かれるのがいいでしょう。
皮膚病の検査は、病院により異なっていると思いますが、うちでは次のようなスケジュールで行っています。
1:皮膚セロテープ染色
2:抜毛検査
3:皮膚掻爬検査
4:真菌培養(真菌、酵母の同定まで)
5:特異的IgE抗体検出による、アレルギー検査(各項目)
6:血液性化学検査(項目ごと)
7:血液塗抹染色(血球像、百分比)
8:ホルモン検査(各項目)
9:パンチバイオプシー
現在のところ、1~4まではルーチンで行っている検査で、必要に応じて5以降の検査をしています。
しかし、以降の治療や誤診を防ぐためにも、5~7はルーチン化しようと考えています。
この仔の場合おそらく1~5の検査でほぼ診断がつく...2006/11/05 10:24 -
本日夕方便の色が黒いのがでました。下痢ではない状態ですが、やわらかいです。
- 質問カテゴリ:
- 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
便の精密検査を受けてください。何か原因となる疾病が見つかるかもしれません。寄生虫や原虫、ある種の細菌などです。
もし何も見つからないようならば、とりあえずささみとジャーキーを止めてみてください。それで治るようであれば、もう与えないことです。2006/11/05 10:17 -
- 質問カテゴリ:
- しつけ
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
おそらく去勢をしても治らないと思います。
こういったマウントは、子犬や雌犬にも見られ、性行動とは無関係なことも多いようです。
これは優位を示すジェスチャーで、自分の所有物にすることが多いのですが、自分より下位の犬や飼い主の手や足などにすることもあります。
特に問題はありませんが、見た目の不快感は否めませんね。
2006/11/05 10:13 -
刺激物ですから勧められません。
2006/11/05 10:07 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 猫 / ジャックラッセルテリア / 性別不明 / 年齢不明
おそらく脂漏性毛瘡だと思いますが、一度診察を受けられたほうがいいと思います。顎下は皮脂腺が多い場所で、何らかの原因で皮脂腺が過剰分泌を起こし、さらに感染が起きたものと推察されます。
通常脂漏性湿疹用のシャンプーのみで治療しますが、ステロイドや抗生剤を併用することもあります。
難治性で、原因が分からないと、繰り返し発生します。
原因の多くは食餌性のもので、炭水化物や脂質を制限することで改善が見られます。2006/11/05 10:06