伊東 彰仁 先生の過去の回答履歴一覧|14ページ目
全1207件中 131 ~ 140 件目を表示
-
インシュリン治療を行うに当たっては、安定した量を確定するまでは、入院して、血中ピーク時と最低時の血糖の観察が必要です。まずは血糖のコントロールをして、その上で改善の可能性がみられないのであれば、そのとき考えてみればいかがですか?
9月から放置してあった糖尿病で、糖尿病性ケトアシドーシスを起こしているものだと考えられます。肝不全がみられるようですが、これだけでは何ともいえませんが、おそらく見かけ上の肝障害だと思います。肝機能障害なのにアルブミンが低下していません。間に合えばですが、糖尿病性ケトアシドーシスを改善できれば回復可能かと思われます。ただしかなり進行しているので、あくまで間に合えばですが。
そのためには、加重曹輸液と、インシュリン、それの評価の血糖値測定が必要となります。2006/11/11 10:33 -
- 質問カテゴリ:
- 食事、栄養について
- 対象ペット:
- 犬 / ジャックラッセルテリア / 性別不明 / 年齢不明
食べ方に関しては、むしろその方が元々の食べ方だったはずです。餌を丸呑みするのはイヌ科の動物にはよく見られる現象です。特に与える量を今まで通りにしておけば(もちろんふやかす前の量です)特にふやかす必要はないと思います。
ただ問題なのは、ガムや豚耳などです。
先日もどうやって飲んだのか、シーズーで豚耳を丸呑みして(おそらく丸まったまま乾燥したものだと思いますが)胃内で巨大化して、開腹して取ったケースがありました。
乾燥している豚耳などは与えないことと、ガムは大型犬用を使い、ある程度小さくなり始めたら、捨てて交換するのがよいでしょう。2006/11/11 10:12 -
尿、血液の検査で異常がないのでしたら、病院で尿抑制試験を行ってみられたらいいと思われます。
これで尿崩症と心因性多尿の鑑別がつきます。
それとやっているかもしれませんが、血液中の電解質と、各種ホルモンの検査もされてみるのがよいでしょう。2006/11/11 09:59 -
- 質問カテゴリ:
- しつけ
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアシュナウザー / 性別不明 / 年齢不明
部屋の中2ヵ所と決まっているのでしたら、これは好都合です。
そこに、大きめにトイレシートを敷き、まず確実にトイレシートで出来るように慣らします。
まずは排泄とシートを確実に関連付けることです。
それが出来たら、シートの半分ぐらいづつ数日から1週間間隔程度ずらしてゆきます。その際シートの代わりの目標になるようなもの、たとえば今のマットなどは除いておきます。
トイレシートについてゆけるようになったら、まずは部屋の端に持ってゆき、そこで固定します。その後場所が確定できるようになったら、今度は同様にシートを小さくしてゆきます。この際、怒ってはいけません。起こるとシート自体を嫌うようになる恐れがあるからです。2006/11/11 09:54 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
単純に飲水量ということからだけ考えただけでも、糖尿病、慢性腎不全を初めとして、尿崩症、心因性多尿、クッシング症、子宮蓄膿症(これはオスにはありませんが・・・)などなど、この他にもあげればきりがありません。
やはり病院で調べてもらい、早めに病因を探っておくべきかと思います。年齢で5歳は無関係です。2006/11/11 09:10 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュコーギーペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
妊娠のことだけ考えれば、もう心配はありません。
あと1週間から10日で、陰部の腫脹もなくなるはずです。それはすなわち発情のときのホルモンのシフトが、非発情期のそれに移行したことを示します。
こうなればもうオス犬に、興奮をもたらすことはないでしょう。2006/11/10 17:36 -
前立腺肥大には、抗生物質もステロイド(プレロン)も効果はありません。現状をちゃんと診断できているのか心配です。
手遅れかもしれませんが、ちゃんとした検査で、現状況がなぜ起こっているのか診断してもらいましょう。
本当に老化だけなのでしょうか?2006/11/10 17:33 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュ・コーギー・ペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
4歳は決して高齢ではないので安心してください。
お互いに素人です。トラブルにならないよう、初めに契約を交わしておくべきでしょう。
生まれた子供は誰のものなのか、多く生まれた場合どちらが責任持つのか。お産にかかる費用はどちらが持つのか。などなどです。2006/11/10 17:28 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
接触性のアレルギーや、類天包叢瘡なども考えられますし、刺激性のものかもしれません。あまり治らないようでしたら皮膚科に強い病院で診てもらうのも良いでしょう。
その際ですが、ステロイド剤は、出来るだけ診断がつくまでは避けるべきです。(決して悪いということではなく、後の検査で正確な結果が出ないことがあるからです)2006/11/10 17:23 -
痙攣と痙攣の間の症状があまりないようですので、やはり真性癲癇が疑わしいと思います。
あくまで推測ですが、何か原因が持続しているのであれば、間の無症状が説明できません。おそらく8万というのは、脳のCT撮影などを考えているのかもしれません。
癲癇は、CTやMRIにも異常は出ません。腫瘍などを否定するためにも、そういった検査をされるのは悪いことではないと思います。2006/11/10 12:01