縄田 龍生 先生の過去の回答履歴一覧|72ページ目
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- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュコーギーペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
まず、膀胱炎だと思いますが、その膀胱炎の原因として結石や細菌感染などがあります。犬の場合細菌感染後にアルカリ尿になり結石ができる場合が多く、また、体質や食事により結石が出来て、細菌感染による膀胱炎が併発することもあります。症状だけでは、どちらかという判断は出来ませんので、尿検査や、エコー検査を行うことをお勧めします(結石や感染以外が原因という場合も少ないですがあります)。
2006/01/11 18:22 -
ブリーダーから引き取る直前ということは、おそらく生後1ヵ月半から2ヶ月ぐらいだったのだと思います。その時期の仔犬は何にでも興味があり、他の動物に対しての恐怖心もなく遊ぶ時は元気いっぱいというのが本来の姿です。兄弟犬が遊んでいるのに一匹だけ寝ていれば、何か病気なのかなと疑うことは必要だと思います。
ボールを転がしたら追いかけて行くのか?兄弟と遊んでいるかなどを観察してください。もちろん、下痢や鼻水を出しているとか咳をしているなどは論外です。
仔犬の時の性格がそのまま成犬になっても同じであるという補償はありません。飼い始めてからの社会化としつけをしっかり行ってください。2006/01/11 17:51 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / スコティッシュテリア / 性別不明 / 年齢不明
癌かも?と心配されていることと思います。質問から察するに乳腺腫瘍であると思います。犬の乳腺腫瘍の場合約50%が良性。残りの50%が悪性(多くは乳腺癌)といわれています。乳腺癌の場合、浸潤性(周囲に広がっているもの)の場合の手術後の生存期間中央値は約12ヶ月。非浸潤性では約29ヶ月という研究結果があります。
しこりをほおっておいたらどうなるのかは腫瘍のタイプにより、様々です。皮膚が破けて、潰瘍を起こし、だらだらと出血することもあります。
12歳であれば、まだまだ若いですので、是非手術前の検査(血液検査など)をしっかり行い、手術のメリットデメリットを考慮したうえで、結論を出すことを行います。
たとえ悪性でも転移しておらず、きっちり切除できれば、『完治』です。2006/01/11 17:30









