佐々木 厚 先生の過去の回答履歴一覧|8ページ目
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こんにちは。
非常に心配な状態ですね。
レントゲン・超音波検査・血液検査・尿検査・便検査・
ウイルス検査・MRIでまったく以上が見つからないのは確かですか?
脳脊髄液の検査は必須ですが、結果はどうですか?
すべてが正常で原因不明であれば、大学病院の神経病の
専門医のセカンドオピニオンを得るために
紹介してもらうのがいいと思います。
癲癇はあらゆる病気がないことが確定した場合にのみ、
診断されます。
以上、お役に立てれば幸いです。2006/05/25 11:52 -
こんにちは。
関節炎といっても、細菌が原因のもあれば、
免疫の異常のものもあります。
また、全身におきているものの一つに関節が含まれている場合もあります。
より詳しい血液検査・レントゲン検査に加えて、
関節液の検査も行ってください。
簡単ですし、非常に診断的価値の高い検査です。
以上、お役に立てれば幸いです。2006/05/24 13:46 -
こんにちは。
文面からご苦労なさっているのがわかります。
まず、どこのリンパ節が腫れているのでしょうか?
リンパ節は、体の決まったところから流れてくる
リンパ液をそこでとどめて全身に悪いものが広がらない働きをします。
従って、腫れているリンパ節で感染が起きている場所が
解ります。
まず、感染を起こしている原因と場所を東京の動物病院で
きちんと調べましょう。
そしてそこをきちんと治療しましょう。
今回の反応は、薬剤に対する過敏反応ですから、
慎重に薬剤を選択する必要があること、
何度も病院に通院できないこと、
原因と場所が何もわかっていないで、診断がついていないことを
総合すると、東京の動物病院に完全に治るまで入院して
しっかり確定診断と、それにもとずいた慎重な治療を
行ったほうがいいと思います。
中途半端にだらだらと場当たり的に薬剤を使ってみることは
最悪死亡することもありえます。
き...2006/05/24 13:41 -
こんにちは。
10歳のヨーキーさんの、不定期な嘔吐・血便ですね。
ドックで調べてもらった検査では診断がつかなかったということですよね。
やはり、この年齢でこの症状は気になります。
ドックで行った検査よりさらに進んだ検査を
しないと診断がつかないと想います。
調子が悪くなってから調べるよりも、
今のうちに調べたほうが安心ですよね。
どのような検査が必要か、ホームドクターに相談してください。
以上、お役に立てれば幸いです。2006/05/24 12:10 -
- 質問カテゴリ:
- 体重の異常 / 食欲の異常 / 便・肛門の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ゴールデンレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
膵炎の診断は困難です。
アミラーゼは、高いからといって20%くらいしか
膵炎を診断しません。
①臨床症状
②身体検査
③リパーゼ
④TLI検査
⑤レントゲン検査
⑥超音波検査
これくらいは、膵炎の診断に最低限必要です。
まずは、本当に膵炎なのかをホームドクターに
調べてもらって相談しましょう。
以上、お役に立てれば幸いです。2006/05/23 14:53 -
こんにちは。
軟部組織肉腫(STS)に分類される悪性腫瘍です。
再発したのであれば、絶対にそのままにしないでください。
癌は、動物と飼い主を苦しめます。
腫瘍の専門医の診察を受け、
適切な外科・放射線・化学療法等の相談をなるべく速く受けてください。
早ければ早いほどいいです。
是非是非お願いします。2006/05/23 14:45 -
- 質問カテゴリ:
- 便・肛門の異常 / 背中・腰を痛がる
- 対象ペット:
- 犬 / ラブラドールレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
心配ですね。
以下のことを徹底的にきちんとやってもらってください。
①直腸検査。
②粘膜の細胞診。
③完全な神経学的検査。
④バリウム注腸造影検査。
⑤下部内視鏡検査。
股関節は原因ではないと想います。
以上、お役にたてれば幸いです。
2006/05/23 14:39 -
こんにちは。
大変心配だと想います。
8歳の猫さんに腹水が溜まったという場合、
以下の手順で診断を絞り込みます。
①身体検査
②血液検査
③猫のエイズ(FIV)/猫白血病ウイルス(FELV)検査
④胸の3方向のレントゲン検査
⑤フィラリア検査
⑥心臓の検査
⑦腹部超音波検査
⑧腹水をゆっくり抜いて、腹水が何であるかの分析・細胞診
以上のことを行って、病気の原因を調べます。
これで解らなければさらに詳しい検査に進みます。
この仔の上記の検査は行われているのですか?
結果の評価はどのようなものですか?
癌という診断と抗がん剤という治療法が明確にでていますが、
確定診断を行った根拠と抗がん剤を選択した理由はなんでしょうか?
様々な治療法をアドバイスする前にこのことをしっかり
先生に確認してもらってください。
そしてその結果を教えてください。
まずそこから始めることが大切なことです。
本当に癌なのか、...2006/05/15 19:34 -
- 質問カテゴリ:
- せきやたんが出る
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュコーギーペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
慢性の病気になってしまうと、
診断も治療も困難になってしまいます。
十分な身体検査と
レントゲン検査をしてもらったほうがいいと思います。
必要があれば血液検査で白血球の分析も
してもらってください。
早期発見・早期診断・早期治療・予防医学。
21世紀のよりよい医療は病気にならない医療・病気にしない医療ですよね。
以上、お役に立てれば幸いです。2006/05/13 10:35 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ゴールデンレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
なるべく早く専門病院に連れて行ってください。
まずは輸血が必要です。
可能性の話などしていても何の意味もありません。
医者は可能性の話ではなく現実の具体的な話をするべきです。
助かる可能性は十分にあります。
適切な診断と、治療が出来る病院に連れて行ってください。
骨髄移植は動物では現在不可能です。
膨大な金額がかかるなどという段階ではありません。
現在の獣医学では不可能ということです。
2006/05/10 09:09