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- 2026.03.23
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蛋白質漏出性腸症について
4歳から蛋白質漏出性腸症のため、プレドニンの服用と食事療法を続けていました。
ポメラニアン、パピヨンのミックス、健康な時は5.4kgでした。
プレドニンを服用し続けた際の寿命などが知りたいです。
服用量、犬種などによっても違いがあるのは重々承知しております。
長期服用による肝障害なども、個体差があるのも分かっております。
それでも、うちの子はもっと生きられる見込みがあったのかを知りたいです。
この度うちの子は5年間の闘病の末、肝炎・膵炎・貧血・リパーゼ1000超えなどの不調により8日間入院をしましたが天国へ旅立ちました。
9歳でした。
1ヶ月ほど前から食欲が落ち始め、病院に通いましたが4ヶ月前に血液検査をしたばかりで、その時は特に異常もなかったので、一時の不調かなと思ってしまいました。
亡くなる2週間前と3週間前に吐血をしてしまったため、流石に血液検査とエコーをとなり調べたところ、上記の肝炎等が見つかりました。
入院中、食欲の振れ幅はありましたが食べる時はぺろっと食べてくれたり、おやつだけは亡くなる前日まで喜んで食べていました。
命日となった日は朝に血便、嘔吐で心肺停止、1度は起きてくれて輸血のために転院をしようと準備をしていた時に2度目の心肺停止でもう目は覚ましてくれませんでした。
輸血をして、人間の細胞?を投与する新しい治療をしようとお話をしていた矢先の事でした。
もっと早くこの方法を教えてくれたら…と悔しい気持ちもあります。
自分が納得したい部分が多く、蛋白質漏出性腸症によるプレドニンの長期服用の平均的な寿命を教えてください。
また、蛋白質漏出性腸症から起こる病気での死亡率なども教えてください。
こんなに急に心肺停止が起こるのかも知りたいです。
・4歳から10歳目前までプレドニンを服用
・4ヶ月前の血液検査では問題なし
・食欲不振、便がゆるいなどの不調が見られて1ヶ月
・最初の吐血から3週間
・エコーでは腸が開いたままで動きが悪かった
・入院中はステロイド、抗がん剤などの点滴
・入院中のアルブミンは1.6、1.4など低い値をうろうろ、最期となった日は1.0でした
・点滴、服薬を続けても良くなる兆候がなかった
・入院してから急激にパンパンとなった腹水、足の浮腫み
・入院5日目当たりから起こった貧血
・フードの食いつきは悪いが、亡くなる前日までおやつは好きで食べたい気持ちはずっとあった
・心肺停止となった時、大量の嘔吐と血便をしていた