中津 賞 先生からの回答
頸椎か、脳自体に問題があるようです。鳴き声を上げるのは痛いからか、神経症状として鳴き声を上げているのかを区別する必要があります。確実な診断がまだついていませんから、レントゲン写真の精査やCTやMRIによる検査も必要でしょう。病気が治るには正確な診断(病変がどの器官にあって、どの程度進んでいるかを把握すること)が出れば、治療は自ずと決定されます。
それから,薬物に対する反応や経過観察も重要な情報になります。あまり病院をかえずに,継続して通院されることをお勧めいたします。
2006/07/04 10:09 参考になった! 0
投稿者 lulilu さん からの返答
衛藤先生
ご助言ありがとうございます。
今日、同じ強さの副腎皮質ホルモンを続けると効果がなくなるとのことで、かかりつけの先生から、副腎皮質ホルモンと新たに水薬をいただいてまいりました。
首を左上に傾けて、そのまま震えながら倒れ、自力で起きられないことが、日に何度かありますが、ここ数日は、後ろ歩きはあまりしません。
食欲はずっとあるので、かかりつけの先生にご指示いただきながら、様子をみて、大きな病院に検査に伺おうと、家族で相談中です。
2006/07/11 10:09
伊東 彰仁 先生からの回答
どのように接するかは、病気が分かってからの話です。
水頭症疑いがあって、6/28にCTを勧められているようですので、すべてはその結果ですね。状態が進行しているようですので、もし待ち日数がかかるようならば、先生にお願いして、早めてもらうべきだと思います。
つい先日もMRIを東大にお願いしたところ、そんなに待たず(数日で)予約が取れました。
2006/07/04 11:49 参考になった! 0
投稿者 lulilu さん からの返答
伊東先生
ご助言ありがとうございます。
「状態が進行している」とのこと、とても心配ですが、地方在住のため、片道3時間以上かかる移動で仔犬にかかる負担を考えると、すぐには大きな病院には、伺えないかもしれません。
かかりつけの先生から、今日、副腎皮質ホルモンと新たに水薬をいただいてまいりました。
また、仔犬の様子をみてからの判断になりますが、来週の通院時に、大きな病院に連絡をとってくださる予定です(今日は伺った時間が遅かったので)。
確かに、どんな病気かわからなければ、接し方も判明しませんよね。
首を左上に傾けて、そのまま震えながら倒れ、自力で起きられないことが、日に何度かありますが、ここ数日は、後ろ歩きはあまりしません。
食欲はずっとあるので、かかりつけの先生にご指示いただきながら、今月中には、大きな病院に検査に伺うことになると存じます。
2006/07/11 11:49










仔犬(首を上に向けたまま・歩けない・発熱・原因不明)を助けてください。
生後1ヶ月で家のコになったマルチーズです。
玩具に飛びついたりと、元気でやんちゃだったのが、
生後2ヶ月を過ぎた6/9、抱っこを嫌がり鳴くので、
獣医さんに行ったところ「腰を痛めた」と言われました。
その日の晩、首を上に向けたまま眠らずにいたようです。
翌日、歩けなくなって、痛がって鳴くので、再び病院。
「頚椎捻挫」とのことで、痛み止めの注射に2日間通院。
痛み止めを処方されましたが、効果なく、激しく鳴くので、
別の獣医さんに行ったところ、捻挫ではなく、原因不明だが
炎症を起こしているとのことでした。
お薬をいただいて、病状は一進一退、です。
生き物を飼うのは、わたしたちにとって初めてのことです。
何の病気なのか、何をしてあげたらいいのか、
どんなふうに接してあげればいいのか、ご助言いただければ、
と存じます。
以下、日毎に、経過を列記します。
6/12:首が上に向いたまま、下を向けず震えている。
抱くと痛がって鳴く。鼻は乾いて熱をもっている。
病院で、レントゲンから「水頭症ぽい頭蓋骨だけど、意識がはっきり
してるから違うと思う」と言われ、「咽喉あたりの炎症では」と
いうことで、抗生物質を処方され5日間服薬。
食欲あり。排泄あり。眠る姿勢をとるとき痛がって激しく鳴く。
一日の大半を横たわって過ごす。
うつ伏せで、手は顔の脇、足は身体の下の姿勢。
首の下にタオルを入れてあげる。
うまく立てない。よたよた歩く。
鼻は乾いて熱をもっている。水をほとんど飲まなくなる。
呼吸荒く、震えている。
6/15夜、具合が悪くなって以来初めて、「ワン」と一鳴き。
6/16:病院で、副腎皮質ホルモンを処方される。
「水頭症ぽい」と言われる。
夜、ご飯をあげると尻尾を振る。鼻少し湿る。
6/19:食欲はあるが、震え、歩けなくなって、病院へ。
6/20:歩き回るようになる。玩具に興味を示す。
6/21:病院で、さらに弱い副腎皮質ホルモンを処方される。
5日間服薬。
6/26:病院で、さらに弱い副腎皮質ホルモンを5日分処方される。
3日おきぐらいに、鼻が乾き、熱がでる、を繰り返すが、
食欲はずっとある。トイレも自分で行ける。
6/28:首をあげたまま、震え、動けなくなる。発熱。
後歩きをしてからじゃないと、前進できなくなる。
病院で、最初の強さの副腎皮質ホルモンを5日分処方される。
大学病院でのCTをすすめられる。
6/30:尻尾を振ったり、歩き回ったりする。
元気にみえたが、夜、眠る前に、首を上げたままになる。
7/1:朝から、後歩きしかできなくなる。食欲、やや減退。
呼吸荒く、鼻は乾き、発熱。
うつ伏せで、手は身体の下、足は後に伸ばしきった姿勢で、
立てない。首を上げたまま、左右にふる。トイレに間に合わず。
夜、首を上げたまま左右にふり、口を開いたり閉じたりを繰り返す。
その後、よたよた前に歩き、自力でトイレに行く。
長々綴って申し訳ありません。
ご助言、お願いいたします。