松倉 源太郎 先生の過去の回答履歴一覧|12ページ目
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こんにちは。
目の状態は診て見ないことには、何ともいえません。まず外傷によって、角膜に傷がついたと思います。リトマス紙みたいなのは、その傷の有無を見るものです。回復が遅いので、眼瞼フラップという方法で角膜の傷を治そうと計画が立てられたのでしょう。しかし黒目と白目がくっついて・・これは虹彩まで外傷を受けたということでしょうか。もしかしたら、角膜に関してはすでに治っているのでしたら、眼瞼縫合は必要がなくなります。
眼科は非常に専門性の高い分野ですので、眼科の専門医を受診すれば、もう少し詳しい情報を得ることができるかもしれません。2006/04/13 10:23 -
- 質問カテゴリ:
- 吐き気
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
多くの先生方がコメントしているようなので、巨大食道症については省略いたします。
ひとつ気になったのが、以前から嘔吐しているということです。巨大食道症の症状で食べたものを吐くことがありますが、これは正確には「突出」という症状です。嘔吐ではありません。嘔吐は一度胃に入ったものが出てくる症状ですが、トロちゃんの症状が「突出」なのか「嘔吐」なのかの判断をしてください。もし嘔吐であるならば、診断が異なってくる場合があります。嘔吐を繰り返していると、胃酸による食道炎から2次的な巨大食道症を簡単に起こしてしまうからです。そうであれば、治療は巨大食道症ではなくて、嘔吐の原因を追求することが先になると思います。2006/03/20 17:57 -
こんにちは。
急性の症状に対しましては、徐々に回復していれば、大丈夫だと思います。しかし、感電による肺水腫は事故後、2日間程度は起こる可能性がありますので、呼吸をよく観察しながら、病院へ通ったほうが良いと思います。2,3日しても元気であれば、その後は大丈夫だと思います。2006/03/20 17:46 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
犬と猫がけんかをするなどの状況はある可能性はもちろんあります。しかし、猫のワクチンは3~4種ワクチンなのですが、その中に犬に感染する病気はありません。相性をみて大丈夫そうでしたら、問題はないと思います。実際に猫と犬を一緒に飼っている方はたくさんいますからね。2006/03/20 11:20 -
- 質問カテゴリ:
- 手・足の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアシュナウザー / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
まず、本当に靭帯なのかが大前提となりますが、靭帯であった場合についてお話いたします。
もともと犬の肢の作りは靭帯を痛めやすいようにできています。特に太った老犬には多いのですが、膝の靭帯をすぐに痛めてしまいます。もちろん若くてなる子もいます。
治療は体重や犬種によって様々です。しかし小型犬であれば多くの場合は、時間の経過と共に、少しずつ良くなっていきます。もし少しずつでも悪くなっていくようであれば、軟骨まで障害が波及している可能性もありますので、手術が必要となります。
最近では手術方法も様々となってきていますが、小型犬であれば、ほとんどの場合はどの手術方法でも予後は良いと思います。まずは獣医師に相談しながら、経過観察をして様子を見てはいかがでしょうか。2006/03/20 11:10 -
こんにちは。
皮膚病の薬のせいで心臓が悪くなってとありますが、キャバリアは薬と関係なくほとんどの子が心臓を悪くしてしまいます。本来は犬種として、ほとんどの子が心臓が悪くなることをペットショップなり、ブリーダーが公言すべきだと思っているくらいです。
しかし現在の獣医療では心臓にメスを入れることのできる先生はほとんどいません。また心臓の手術を行う先生もすべての心臓に対して手術を行えるわけではないでしょうし、手術のリスクはとても大きいと思います。
現段階でできることといえば、まず腹水の由来が心臓である事を確認し、心臓からの腹水であれば、定期的に抜いてあげると一時的に楽になると思います。そして心臓機能を改善する様々なお薬を飲むしかないと思います。また、最近では在宅酸素システムを貸し出してくれる業者も出てきています。心臓で苦しい場合はやはり酸素があると、発作がおきてしまったときに安心です。...2006/03/20 11:00 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは
ダックスのワクチンに対する副反応は確率が他の犬種に比べてとても高いので、十分な注意を払ってワクチンを接種しなければならないと思います。
お話を聞きますと、1回目は5種で2回目は7種ですね。データーでは副反応の発現率は5種より7種の方が3倍くらい多いです。この子も5種であれば、副反応が出ない可能性は強いと思います。
しかし、アナフィラキシーは1回目より2回目に強くでるアレルギーですので、5種が1回目であったことを考えると、安全とはいえません。
現在のワクチンプログラムを考えるといずれは接種しなければならないと思います。
まずは、ワクチン接種の前にショック予防にステロイド剤を注射して、さらに7種ワクチンは絶対に避けで5種以下のワクチンを接種し、なにかあった場合には、すぐに診てもらえる環境下で接種してみてください。一度大丈夫でしたら、その後も大丈夫だと思います。2006/03/17 16:55 -
こんにちは。
ストルバイト結晶の維持期であれば、ヒルズの処方食用トリーツやウォルサムのDLメチオニンダブなどは食べられるのではないでしょうか。
尿に関しての処方食はようするに、尿検査で問題がなければ、何を食べても構わないと思います。結晶ができにくい成分で尿のPHが低くなるような食事を食べされるのですが、処方食を食べても結晶が出るようであれば、それ以上のことを考えないといけませんし、おやつを食べても結晶が出ないようであれば、それはそれで構わないと思います。
ですので、上記のトリーツを食べてみて、尿検査の結果が悪くなってしまったら、すぐに止めてください。大丈夫であれば食べてもOKということになると思います。2006/03/17 16:46 -
こんにちは。
検査の値などを見ていないので何とも言えませんが、太っているから2週間絶食できることはないと思います。むしろ太っている子が食欲をなくしますと、肝臓に脂肪がたまり脂肪肝になってしまう子がいます。すると黄疸が出てきたり、嘔吐が激しくなったり死亡率もぐんと上がる病気になってしまいます。
現在の尿はいつもより黄色が濃かったりしませんか?もし黄疸が出ているような場合はすぐにでも治療を開始したいところです。原因の追求と同時に何か食べられるものを探した方が良いのかもしれません。2006/03/17 11:47 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュコーギーペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
こんにちは。
これは私見かもしれませんが、コーギーには、理由が良くわからないような、痛みを起こす病気があるように思えます。この子も症状からすると体痛があるように思えます。症状として、体痛があり、体温が40度以上となると、それだけで十分心配な症状です。
熱が下がるかどうかにもよりますが、まず感染による高熱であるかどうかを調べたいところです。CRPの検査が可能であればしても良いかもしれません。できれば痛みの場所が特定できればよいのですが、難しいことも多いと思います。
散歩の拾い喰いは直接は関係ないとは思いますが、まだまだ若いこともありますし、原因は追究したほうが良いと思います。2006/03/17 11:31