だいじょうぶ?マイペット

松倉 源太郎 先生の過去の回答履歴一覧|13ページ目

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  • よろしくお願いします

    質問カテゴリ:
    吐き気

    対象ペット:
    / その他(犬) / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    リンパ球性形質細胞性腸炎は炎症性腸疾患のなかで、最も多く見られる病気です。この病気は腸の中を通っていく食べ物などの中の抗原に免疫が反応し腸にリンパ球や形質細胞を浸潤させる病気です。多くの場合は免疫系統の暴走で起こりますが、軽度であれば正常な犬からもこの病名がでることもあるくらいの微妙な病気です。症状が進行した場合にはリンパ肉腫という腫瘍へ発展する可能性もあるといわれています。
     治療方針としては、ステロイド剤を中心とした免疫抑制療法を中心として大腸炎などに効くサラゾスルファピリジンやアモキシシリンなどの抗生剤、軽度の場合は整腸剤などを使用します。
     いずれにしても症状の程度によって治療も異なりますし、その他の腸の病気との関連もありますので、経過観察が必要となります。

     2006/03/17 10:27

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  • 血小板の減少について。

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ミックス / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    現在症状は出てすか。血小板の10万もあれば症状は出てこないと思います。
     しかし、それ以前にこの13.7万の値に疑問があります。かかりつけの獣医師はこの値をどのように説明しましたか?おそらくこの値は自動血球計算機で行っていると思うのですが、猫の場合には血小板は正確には測れないと思っていただいたほうが良いと思います。猫の血小板は大きいので(個体差で随分大きな血小板の子がいます)、血小板を赤血球として機械がカウントしてしまうからです。半年前の値も含めて、自動計算機での値であれば、正確ではないと思います。猫の血小板を正確に測るには、血液塗沫でしっかり数を確認するか、血小板専用の測定器で手動でカウントするしかないと思います。
     そのあたりを良く獣医師に聞いてみると良いと思います。
    もし本当に血小板が減少しているのであれば、定期的に検査をして5万を下回ると出血症状が出てきます。
     血小板...

     2006/03/10 18:05

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  • 体の震えが止まりません

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    やはり痛みによる震えを始めに疑います。4歳のダックスですと、椎間板ヘルニアの発症がとても多い時期だと思います。一度レントゲンを撮ってみたはいかがでしょうか?
     ダックスの椎間板疾患の場合はレントゲンで写ってくることも多いのですが、なかにはMRIを撮らないとわからない場合もあります。痛み止めの薬でよくなるかどうかを数日試すことも方法のひとつかと思います。
     もちろん別の原因の可能性も十分ありますが、ダックスという犬種を考えますと、まずは椎間板から疑ってはいかがでしょうか。

     2006/03/10 17:54

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  • 肉球に出来たいぼについて

    質問カテゴリ:
    手・足の異常

    対象ペット:
    / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    若い犬にできるピンクの腫瘍は組織球腫という良性の腫瘍である可能性が大きいです。この腫瘍であれば、時間を経て退縮することが多いです。退縮までの時間はまちまちです。そのためできる場所によって、あるいはなかなか退縮しない場合などは、切除をすることがあります。
     しかし、実際には組織検査をしてみないことには、本当に組織球腫であるかもわかりませんので(悪性の可能性もゼロではありません)、できれば病理検査を行うことをお勧めします。それで、本当に良性であれば、経過観察でよいと思います。

     2006/03/10 17:45

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  •  こんにちは。
    タンパク、アルブミンが減少しているとのことですが、その他肝臓の数値などはどうでしょうか?
     アルブミンの減少は腸から漏れ出しているか、肝臓が作れなくなっているかのどちらかの場合を考えましょう。
     どちらの場合にしても緊急の治療が必要となると思います。

     別の病院で診てもらうことは、現在の病院を否定することにはなりません。現在ではセカンドオピニオンを求めて、二つのかかりつけ病院をもつ飼い主さんもすごく多くなっていると思います。もんだいがなければ、もうひとつ別の病院で診てもらってもよいのではないでしょうか。

     2006/03/10 17:36

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  • 元気がないのです

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / マルチーズ / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    とても難しい問題だと思うのですが、まず痛みがどうかの検査をできるだけ行うと良いと思います。
     背中は痛くないとのことですが、首はどうでしょうか?前足の脇を抱えて痛がる子は首がいたいことがあります。立たせて、鼻が天井を向く角度でを上を向けるかどうか、床につくように下を向けるかをやってみてください。左右も90度以上曲げられますか?
     また、炎症性のものかどうかをCRPという項目の血液検査を行ってみてもよいかもしれません。
     もちろん、精神的な場合もあるようです。咳をすることが、かまってもらうための演技であった症例もあるくらいです。
     しかし、上のお子さんもいて4年間なかったことが急に起こるのはやはりおかしいので、まずは病気から疑って、精神的と考えるのはその後でもよいのではないでしょうか。

     2006/03/10 17:30

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  • 急性膵炎

    質問カテゴリ:
    尿の異常 / その他

    対象ペット:
    / シェットランドシープドッグ / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    急性膵炎はとても恐い病気です。しかし食欲が出て、嘔吐がないのであれば、膵炎は良くなっていると思います。しかし膵炎は慢性化して再発することもありますので、十分注意が必要となります。
     脇腹のしこりはどのくらいの大きさでしょうか?一番恐いのは乳腺腫瘍です。シェルティーの乳腺腫瘍は他の犬種と比べて、とても悪性であることが多いです。手遅れになると肺への転移を起こし手術も不可能となってしまいます。
     トゥルーカットか針生検など、麻酔をかけないでできる病理検査もありますので、すぐに、なんらかの検査をした方が良いと思います。もし腫瘍でなければ安心できますので。
     尿量が多いのはもう一度血液検査をしてみてもよいかもしれません。膵炎の後に糖尿病で高血糖になっているかもしれませんし、腎臓が悪くなっているかもしれません。水を飲む量が多いのであれば、その原因をしらべればわかると思います。
     多...

     2006/03/10 17:22

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  • 血便と嘔吐が酷いです。

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常 / 吐き気

    対象ペット:
    / シェットランドシープドッグ / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    以前、筋肉がさけて・・とありますが、それは会陰ヘルニアという状態の事を言っているのだと思います。診てみないとわからないのですが、会陰ヘルニアが原因で直腸の一部にすでに硬い便が溜まってしまっていて、その脇を下痢が通過している可能性もあります。また、それと別に大腸炎を起こしているので下痢が起こっているかもしれませんし、未去勢であれば、前立腺の病気が起こってきているかもしれません。
     胃炎などがある場合には、変なものをかじりたくなることも多いです。ベランダの塗装もその現れかもしれません。
     会陰ヘルニアも含めまして、検査をしたのが、随分前になるのでしたら、もう一度全身的な検査をしてもらってもよいかと思います。シェルティーは腫瘍も多い犬種ですので、直腸にもなにかあるかもしれません。

     2006/03/10 17:13

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  • 血便と軟便

    質問カテゴリ:
    尿の異常 / 便・肛門の異常

    対象ペット:
    / シェットランドシープドッグ / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    下痢が始まって半年ばかり経過しているようですが、その間に何か検査はされたのでしょうか。
     この症状からではなんともいえないのですが、シェルティーは腫瘍も多い犬種ですし、まずは一般的な検査でレントゲンと血液検査はしておいてもよいかと思います。貧血の程度もわかると思います。そこで異常値がない場合には、場合によっては麻酔もかけられますので、内視鏡などで腸の検査をして、下痢の原因をつき止めても良いと思います。
     下痢の原因がわかれば、薬も使いやすいと思います。

     2006/03/10 16:44

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  • 下痢が治らず体重が減ってしまいました。

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / マルチーズ / 性別不明 / 年齢不明

     こんにちは。
    蛋白喪失性腸症はとてもやっかいな病気です。まず、確定診断をする場合には、内視鏡か試験開腹での腸の生検が必要となります。しかしアルブミンが低い状況では麻酔も危険が伴いますので、場合によってはステロイドを試験的に投薬することもあるともいます。ステロイドの用量はどれほどでしょうか。ステロイドを飲んでいても良くならないようであれば、同じ治療では効果がないということです。ステロイドの用量を増やすか、べつの薬に変えるか、または輸血などでアルブミンを上げておいて、確定診断のために内視鏡を行うことにするかのいずれかを選択しなければならないと思います。
     あまり時間が経ってしまいますと、ステロイドの副作用ばかりでて、病気には効果がない状況が続き、余計状態は悪くなってしまいますので、かかりつけの病院でなるばく早く次の手をうてるように、相談するべきだと思います。

     2006/03/10 16:38

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