だいじょうぶ?マイペット

井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|114ページ目

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  • 急性肝炎

    質問カテゴリ:
    尿の異常 / 意識に障害がおこる / その他

    対象ペット:
    / チワワ(ロング) / 女の子 / 13歳 11ヵ月

     非ステロイド系抗炎症剤や鎮痛剤は今はほとんどの場合NSAIDSと言われるタイプの薬剤が使われております。一番多い副作用は胃腸障害で、腎不全や肝不全は起こりえますが稀です。ただ、起こる場合には服用して1日で茶褐色の尿・黄疸が起こる事がございます。
     実はそういう私自身も服用した翌日に茶褐色の尿と異常なダルさに襲われ緊急治療になったことがございます。をの時は死ぬかと思いましたが今は全くの健康体です。

     急性期を乗り越えれば肝臓は非常に再生能力の高い臓器ですので、一定量の健康な肝細胞が残っていれば治療でどんどん再生していきます。落ち着いたら肝酵素の検査だけではなくもう少し詳しい肝機能の検査を行うとある程度予後の予測が出来ますので、主治医の先生と相談いただくと良いでしょう。
     ただし、14歳ともなるとやはり再生能力が衰えますので予断は許せない状況だと思いますが、望みを持って治療を続けてください。...

     2017/02/04 23:18

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  • エースワーカー0.5

    質問カテゴリ:
    せきやたんが出る / 吐き気

    対象ペット:
    / マルチーズ / 性別不明 / 14歳 9ヵ月

     エースワーカーはACE阻害薬と言いまして血管を拡張させて血圧を安定化し、血液がスムーズに流れるようにする薬です。ACE阻害薬の中でも比較的肝臓からの排泄がメインになる物ですので、腎臓にやさしい薬です。
     犬の場合には主に僧帽弁閉鎖不全による心臓のうっ血を改善薬として評価の高い薬です。マルチーズはこの病気になる確率が高いので、この疾患を考えて処方されているのではないでしょうか。
     心電図やレントゲンや聴診をしませんとこの薬が必要ないのかどうかは判りません。疑問があればもう一度主治医の先生にお聞きいただいた方が良いでしょう。
     お大事にしてください。

     2017/02/03 19:32

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  • 呼吸困難

    質問カテゴリ:
    のどの異常

    対象ペット:
    / その他(犬) / 性別不明 / 12歳 10ヵ月

    気管チューブによるケースであれば、ほとんどの場合には時間が解決いたします。
    長く続くようであれば炎症を抑える薬や抗生物質が処方されるかもしれません。
    ただ、他のケースですとそれぞれに治療法が異なります。主治医の先生に尋ねて頂くと良いでしょう。
    お大事にしてください。

     2017/02/03 19:23

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  • 漢方薬が危険なわけではございません。
    漢方薬では補いきれないん病態では、治療の時機を逸してしまう危険があるのです。
    人間の場合でも糖尿病の治療を早く行わずに、代替医療で手遅れにしてしまい、合併症で苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます。
    言葉が足りず失礼いたしました。

     2017/02/03 01:10

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  • 豆苗を食べていました!

    質問カテゴリ:
    食事、栄養について

    対象ペット:
    / ロシアンブルー / 男の子 / 1歳 11ヵ月

    蝦夷鹿は寄生虫が多いのですが、しっかりと熱を加えたものを与えていれば大丈夫です。
    検査法やその料金は病院によってあまりにも異なりますので、残念ながらこのサイトではお答えできません。
    またほとんどの検査は病気の推定です。複数の検査と五感を使った診察と経験から可能性を探っていきます。
    費用や方法は診察を受ける獣医師にお尋ねいただくのが一番だと思います。
    お大事にしてください。

     2017/02/03 01:02

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  • 呼吸困難

    質問カテゴリ:
    のどの異常

    対象ペット:
    / その他(犬) / 性別不明 / 12歳 10ヵ月

     通常全身麻酔の時には気管チューブを挿入いたします。これが原因で多かれ少なかれ気管や咽頭に炎症が起こります。これが原因で術後に咳が続く事がございます。
     ただ、他にも心臓や肺の病気で咳が出ることがございますし軟口蓋や気管に器質的変化があるのかもしれません。レントゲン等で検査を受けた方が良いでしょう。

     2017/02/01 22:37

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  •  糖尿病は一度罹患すると一方通行であり、改善するわけではなく食事や投薬や運動療法でコントロールするものです。

     今現在の血糖値を鑑みますと投薬ではコントロール効かなくなっていると思われます。早急にインシュリンの注射をご検討いただいた方が良いでしょう。
     八味地黄丸や防風通聖散が糖尿病に併用されることはございますが、あくまでも境界上の患者に対する処方です。今の数値で漢方薬に頼るのは危険かと思います。

     お大事にしてください。

     2017/02/01 22:31

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  • 豆苗を食べていました!

    質問カテゴリ:
    食事、栄養について

    対象ペット:
    / ロシアンブルー / 男の子 / 1歳 11ヵ月

     豆苗だけではなく生のマメ科の葉茎豆などにはレクチンと言う毒素が含まれます。熱に弱いので加熱すれば全く問題ないですし、もともと豆苗に含まれるレクチンは微量なので人間は少量なら生食も大丈夫です。
     しかし、猫で症状が出る量は残念ながら判りません。念のため今後は生で食べられない様に網をかぶせて育ててください。
     なお、豆苗に含まれるマグネシウムは微量ですので尿路結石には心配ご無用です。しゃけは念のため止めておいた方が無難でしょう。

     風邪の症状ですが、ヘルペスウィルスが原因であればインターフェロンに合わせてリジンの内服やラクトフェリーの内服も効果が出ることがございます。インターフェロンは免疫力を高めリジンはヘルペスウィルスの増殖を抑えます。ラクトフェリーは粘膜からウィルスが取り込まれることを抑制すると言われております。ただ、動物用医薬品として効果が認可されているわけではございませんので、...

     2017/02/01 22:21

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  • 高齢猫の全身麻酔

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / 雑種 / 男の子 / 17歳 9ヵ月

    今晩は。

     猫の肥満細胞腫は非常に難解です。難解と言うのは危険と言う意味ではなく不思議な腫瘍で予後の判定が難しいという意味です。私の飼い猫にこれと全く同じ状況が起きてもとても悩みます。

     いたって健康な17歳であれば小さいうちに全摘出が一番良いのですが、すでに多臓器機能障害に陥っているという事ですから、全身麻酔により尿毒症がさらに悪化する可能性がございます。肥満細胞腫がさらに大きくなり皮膚が耐え切れなくなり自壊してしまう時期・あるいは転移していくかが、いつかは起こります。しかし、その時機と肝臓や腎臓の病気で天寿を全うする日が来るのがどちらが先か・・・答えにくいところですが人間に換算すると86歳あたりになります。
     あくまでも拝見せずに書いている事なので実情に合っていないかもしれませんが、肥満細胞腫は内科的にも抑えていく術がございます。こちらもご検討いただいた方が良いと思います。

     2017/01/31 23:24

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  • ダイエット

    質問カテゴリ:
    食事、栄養について

    対象ペット:
    / 雑種 / 性別不明 / 11歳 6ヵ月

     この食事は獣医師の指導の下に与えるものです。実際に拝見して処方して頂いた獣医師に相談してください。
    8㎏との事ですが、その子の体格や性別や運動量や筋肉量により目標体重も必要カロリーも異なります。
    拝見いたしませんと5㎏を目標にすべきか7㎏を目標にすべきかすらわからないのが実情です。

     2017/01/29 22:40

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