縄田 龍生 先生の過去の回答履歴一覧|58ページ目
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特別ウサギに詳しいわけではありませんがコメントが入ってないようなので、分かる範囲でお答えします。
ウサギのリンパ腫は多くはないけれどもすごく稀でもないというのが、エキゾチック専門獣医師の見解だと思います。
治療法は確立されておらず、抗癌剤療法はウサギでは副作用が強くでると思います(食欲不振、下痢、元気喪失など)。
犬猫ではリンパ腫は非常に抗癌剤がよく効く腫瘍ですが、犬猫と同様にウサギに投与しても効果はそれほど期待できないと思います。
また、リンパ腫は全身性の腫瘍ですので手術という選択はあり得ないと思います。
9才という年令を考えると寿命が先に来る場合もあると思います。
この年令での積極的な治療は私であればお勧めしません。
ステロイド剤の投与くらいなら良いかもしれませんが、主治医の先生とよく相談して今後の治療計画を立ててください。
2006/03/05 20:43 -
『両前足をひねることなどあるのでしょうか?』
当然あるでしょう。このことを疑問に思ったのは何故でしょうか?
『心臓病などの病気も考えられるのでしょうか?』
状況から推察すると、ほぼ考えられないです。心臓が悪いかどうかは主治医の先生に診てもらうしか分かりません。
2006/03/05 20:27 -
くしゃみであれば、鼻の中の問題でしょうから、感染性(ウイルス、細菌、真菌など)や異物、腫瘍などが原因として考えられます。
人の結膜炎の原因は人の医者に聞いてください。2006/03/05 12:36 -
ビターアップルなどのしつけ用のにが~いスプレーがあります。
これを猫ちゃんの糞にかけて、わざと置いといてみて下さい。
猫の糞は苦いと思ってくれればしめたものです。2006/03/05 12:07 -
横浜市衛生研究所のホームページに以下の文がありました。
イヌは大丈夫そうです。
『ロタウイルスは、A、B、C、D、E、Fの六つの血清群に分類されます。A、B、Cの三つの群が人間に感染しますが、人間のロタウイルスの大部分は、A群に属します。B群は中国で見られます。C群は主にブタに感染し、ときに人間に感染することもあります。日本で見られるロタウイルスは、大部分がA群であり、ときにC群が見られます。
なお、A群については、ウイルス表面の構造タンパクVP7の抗原性によりG血清型1-14型に分類されます(VP: structual viral proteins )。1、2、3、4、6、8、9、10、12型が人間に感染しますが、人間のA群ロタウイルスの大部分は、1、2、3、4型に属します。』2006/03/05 12:03 -
まず、咳の原因を確実に診断することが第一だと思います。
『心臓をきちんと調べてもらった訳ではなく』とありますが、レントゲンくらいは撮影しているのでしょうか?
心臓性(左心房拡大)の咳と思われていたが実は気管虚脱や肺疾患だったというのはよくあることです。
『それと薬を飲ませ始めてから少しだけ元気がなくなり、
咳が増えた気がしますがこのままやり続けていいのでしょうか?
最後に心臓病は完治しないのは聞いておりますが、
咳も一生続くのでしょうか?』
に対しても、本当に心臓性の咳である確定がなされなければ答えることが出来ません。
2006/03/05 11:19 -
- 質問カテゴリ:
- 吐き気
- 対象ペット:
- 猫 / スコティッシュフォールド / 性別不明 / 年齢不明
1才の猫でALP,GPT両方が上昇している場合は、通常ほぼ間違いなく肝疾患が存在すると考えます。
脂肪肝、胆管肝炎、甲状腺機能亢進症、糖尿病、骨生の上昇(まれ)などがあげられます。
食餌療法でよくならない場合は、開腹して肝臓や膵臓の生検が必要になるかもしれません。
また、食餌直後の嘔吐であれば、食道に問題があることも考えられるかと思いますので、その場合は食事にバリウムを混ぜて食べさせて撮影する検査などを行う必要があるかもしれません。2006/03/05 11:13 -
二次性の血小板増加症が否定できれば、骨髄検査を行なうしかないでしょう。
二次性の血小板増加症とは、鉄欠乏、内分泌疾患(クッシングなど)、感染、外科的な傷、腫瘍、肝疾患などです。
骨髄検査は特に負担のかかるものではないですし、鼠径ヘルニアの手術時に行なっても良いのかなとも思います。
鼠径ヘルニアの手術も大きな負担がかかるものではありませんので。2006/03/04 19:18 -
- 質問カテゴリ:
- しつけ
- 対象ペット:
- 犬 / ラブラドールレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
庭でおしっこをするように躾けていくのがベストかと思います。
雄ですので木の棒でも立てて、出来ることならそこに、散歩中どこかの犬がおしっこをしていると思いますが、他犬のおしっこをしみ込ませたティッシュや直接おしっこをかけてください。
そこでおしっこをした時に何か一つ号令(『おしっこ』でもいいと思います)を決めておしっこの最中その号令をかけて下さい。もちろんおしっこを終えたらご褒美をあげて下さい。
それを繰り返し、次は部屋から庭に出すときに号令をかけて下さい。これを繰り返すことで、号令によりおしっこをさせることができるようになると思います。
家に入るようなら、入れないようにしてください。
より詳しくは、「ダンバー博士の イヌの行動問題としつけ」レッドハート社 ISBN4-902017-02-4 \3500
2006/03/04 19:09 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ジャーマン・シェパード・ドッグ / 性別不明 / 年齢不明
『先日、こちらで質問させていただきました』ではその時の質問に答えた者しか分かりませんので、もう少し詳しく書かれたほうが良いかと思います。
さて、脳梗塞という診断ですが、主治医も「脳梗塞だろう」と言っているように確定診断できるものではありません。
脳の症状であれば、MRI等の検査をするに越した事はありませんが、高齢ですので、今のゆうじろう君の全身状態も考慮する必要があると思います。
『体をブルブルッとさせると後ろ足がかくんとなる』というのは脳の症状と言うより脊髄に問題がある可能性もあります。2006/03/02 11:51









