中津 賞 先生の過去の回答履歴一覧|34ページ目
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まず、尾に次の様な、何か病変がないか獣医師の診察を受けて下さい。
1皮膚病
2脊髄疾患による神経的な違和感の存在
3認知障害の一症状
4てんかんの一症状
5緊張緩和のために心理的な行動。
2006/10/22 12:07 -
- 質問カテゴリ:
- 目の異常 / 鼻の異常
- 対象ペット:
- 猫 / シャム(サイアミーズ) / 性別不明 / 年齢不明
鼻の中に腫瘍が出来ていないか検査をする必要があります。上顎犬歯の歯周病についても調べてもらって下さい.根尖膿瘍といって歯の根の先端に膿が溜まって骨が解け、それが、鼻孔か出てくることが有ります。こうした病気とネコではウイルス性鼻気管炎が有ります.これもチェックを受けましょう。
2006/10/21 15:07 -
- 質問カテゴリ:
- 皮膚の異常
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
すぐに摘出手術をすべきだと考えます。
皮膚の基底層にはメラニン細胞が多数存在しますから、メラノーマが当然起こります。
摘出腫瘍について病理検査をうけて良性のなら安心して下さい。悪性なら、さらに積極的な拡大手術(深く、広く)をする必要が有ります。また、抗がん剤による転移の防止策を講じることも必要になってきます。2006/10/21 12:29 -
1.突然呼吸が激しくなる。ハッハッハッハと口を大きく開けて小刻みに呼吸。ただし、ずーっと続くわけではない。////激しい痛みのある症状です。
3.時々前足だけフセの状態で止まる///。背中の痛みを和らげる姿勢です。
脊椎に痛みのある症状です。レントゲンに写らない様な変化でも激しい痛みを発します。椎間板ヘルニアの疑いがないか、障害部位は、簡単には打診と触診で判ります。詳細にはCTかMRIによる画像診断が必要です。今のうちなら内科療法(薬物)でよく治せる段階です。こうした点について獣医師の診察を受けて下さい。
もし診断が合っていましたら、再発防止のために段差のの有るところに飛び上がらせない、飛び降りさせない。例えば、ソファーやベッドあるいは階段の上り下りです。一切禁止しないとすぐに痛みの再発が有ります。脊髄の圧迫が有るときは後躯に麻痺が出ますので、一刻も早く治療が必要な状態になります。どうぞ...2006/10/21 11:48 -
- 質問カテゴリ:
- しつけ
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
1まず服従訓練をしっかりします。おすわり、待て、伏せ等です。このくれんは出来ているのでしょうか。何か不都合なことが起こったときは、強くダメといっていぬにおすわりを命じます。また伏せをして待てといって、自分から離れた場所で伏せて待てを続けさせます。こうすればあなたは自由に行動できます。この基礎訓練は生後2ヶ月くらいから始める必要が有ったのですがいかがでしょうか。今の年齢からでは簡単では有りませんが.今後この犬をうまく飼うには絶対に必要な基礎訓練です。お近くで、動物行動学を修了した獣医師か動物看護師が開催するパピイ教室に問い合わせてみると良いでしょう。
2トレイナーから犬が訓練を受けるばかりでなく、あなたもどうすればこの犬が服従するのかをトレイナーから教えてもらわなければ、全く意味が有りません。
3犬はいつもリードに繋いで一定の場所に居るようにしましょう.こうすればまず咬まれることがない訳...2006/10/21 10:31 -
唾液を飲み込んで、吐出したもので、心配はないでしょう。
2006/10/20 11:22 -
- 質問カテゴリ:
- せきやたんが出る
- 対象ペット:
- 犬 / ラブラドールレトリーバー / 性別不明 / 年齢不明
まず獣医師による診断を受けて下さい。そして診断に基づく、これからの経過、治療方針について充分に説明を受けて下さい。子犬の場合、ケンネルコフにかかりやすいとのことですが、よく、薬を飲んでも咳が止まらないと聞きます。
保温、加湿をしてあげたら楽になるのでしょうか?こうした質問を紙に書き止めて、獣医師に逐一説明を受けると聞き漏らしなく、安心です。2006/10/20 11:17 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / スタンダードダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
まだ脊髄は機能を保っているようですから、積極的な手術を受ける方がよいと思います。レントゲンでは脊椎の形態上の異常は判りますが、この症例では椎間板物質の脊髄腔への脱出(椎間板ヘルニア)している部位を特定する必要が有りますので、CTまたはMRIの画像診断が必須です。こうして障害を起こしている場所が特定できたなら、手術すれば良好な成績が期待できます。まだまだ長い余命を良い生活の質で過ごすことがますよ。
2006/10/20 11:11 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
ビデオに撮影してその様子を獣医師に見せて下さい、そうすれば良い診断が得られるでしょう。携帯の動画モードでも良いです。
2006/10/20 11:04 -
肛門周囲腺腫と思われますが、中には癌化しているものも有ります。全身麻酔下で、全摘出して、その組織について検査を受けると確実で、再手術の必要がなくなります.部分摘出で、検査ですと、良性だからといって放置して置く訳にはいきませんから、検査結果が出た段階で再手術になりますよ。この時一緒にすべての腫瘤の摘出を受けましょう。
2006/10/20 11:01