中津 賞 先生の過去の回答履歴一覧|36ページ目
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まず健康チェックを受けてください.何も異常がなければ安心です。毛並みが悪いのは自分で毛繕いが出来ないためです。柔らかいブラシで、皮膚面を擦らないように優しく繰り返し被毛を解いてあげて下さい。繰り返すことで毛に艶が出てきます。市販の餌の表示が総合栄養食になっていれば栄養的な問題は起こりません。
2006/10/17 19:37 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ラブラドールレトリバー / 性別不明 / 年齢不明
Phが6以下の酸性になりますと、結石の生長は遅れると推察されますが、消えることはまずないでしょう。出来るだけ早く摘出手術する方がよいでしょう.術後の管理も大切で、無処置では、多くは数年後には結石が出来ます。飲水量が少ないことと、慢性的な膀胱炎の存在が結石形成の主原因です。順調でも、1ヶ月1回程度の尿検査で、膀胱炎のチェックを受けること。飲水量を増やす為に、食器には何回も新鮮な水を入れてやること、牛乳が好きなら、沢山与えることが再発/予防につながります。結石の主成分の分析検査を受けて、それに基づく、処方食の給与も大切なことです。
2006/10/17 19:32 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常 / 便・肛門の異常 / 吐き気
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュコーギーペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
尿をもって病院で検査してもらってください。
膀胱炎や前立腺炎が疑われます。また腎臓からの出血や泌尿器系の腫瘍がある可能性もあります。
2006/10/17 12:24 -
痛みは通常伴いませんで、骨の変形がゆっくりと進行して行きます。早い段階で手術をして、正常な膝蓋骨の位置に戻してやると骨の変形も次第に戻っていきます。激しく変形した症例では、複雑な手術になります。膝蓋骨脱臼は直接生命と関係がない疾患です。脱臼したままですと、膝が曲がった状態では角度を固定できず、腰が崩れます.そのため、後肢で立ち上がった時に膝が緩んで、立っていられません。それゆえ飼い主がこの犬にどんな生活をさせてあげるのかを決めて下さい。このままでも良いし、そうでなくて、膝が使えて通常の生活が出来るようにしてあげるのかです。こうしたことは生活の質といいます。麻酔自体は安全な技術です。アレルギーについては予め良く検査をしてアレルギーの原因物質(アレルゲン)を突き止めておけば安心です。
2006/10/16 19:01 -
- 質問カテゴリ:
- 皮膚の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
獣医師による診断は何だったのでしょうか。皮膚病の名前が判れば(診断がつけば)、治療法は決まってしまいます。治療を受ける際は必ず診断名を尋ねるようにしましょう。診断がついてないで治療を始めても、うまく治らないか知れません。確定診断を得るために皮膚炎部位のバイオプシー(生検)が必要なときも有ります。
2006/10/16 18:46 -
伝染性腸炎(汎白血球減少症)のワクチンはお済みでしょうか。この病気は4日間ほど吐いて、急に容態が悪くなり、白血球数が3000/mm3以下になると多くは死亡する病気です。白血球が減少することが一つの診断の根拠になります。新しく仲間入りしたネコが持ち込むことがよく有ります。血液検査で判ります。白血球が正常値を保っていればこの病気の心配は有りません。その他の治療可能な病気ですので継続して治療を受けて下さい。
2006/10/16 18:29 -
診察を受けて異常がないということなので、毎日時間を決めて、正確に体重を測って下さい。体重が減るようなら再診が必要です.
2006/10/16 18:21 -
- 質問カテゴリ:
- 目の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアシュナウザー / 性別不明 / 年齢不明
眼は皮膚と同じように毎日沢山の細胞が角膜や結膜から剥がれ落ちで更新しています。これらの細胞は集まって内眥側に集まって白っぽい粘液状になります.これは生理的な目やにですので、病気では有りません。
化膿性の目やには黄色です。結膜炎が無いということですから、おそらくこうした目やにでしょう。これなら毎日きれいに取り除いてやれば良いでしょう.色がついているようなら、再診が必要です。2006/10/16 18:18 -
後肢自体に問題が有るのか、脳や神経の障害があってうまく歩けないのか、筋肉に障害があって歩様が不確かなのかを調べてもらって下さい。
2006/10/16 18:10 -
多飲の原因には糖尿病,子宮蓄膿症、慢性腎不全、甲状腺機能亢進症、尿崩症、腎炎、偽上皮小体機能亢進症、副腎皮質機能亢進症、間質性腎炎、急性膵炎、慢性膵炎.脳下垂体腺腫あるいは機能低下、原発性上皮小体機能亢進症、腎性二次性上皮小体機能亢進症が有ります。列挙した前から4番目くらいまでの病気が普通に見られます。検査を受けて下さい。検査の結果、何も異常がなく、体重減少もないようなら安心です。
2006/10/16 13:00