栗尾雄三 先生の過去の回答履歴一覧|32ページ目
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獣医師の栗尾と申します。
5、6時間寝てくれる方策ですが、例えば鎮静剤などの飲み薬で対処が可能かもしれません。ただ、飲み薬なので、飲ませられるかという問題が出てきます。缶詰のフードにうまく混ぜたりすることで対策ができるかもしれません。
あとは、10歳を超えてくると甲状腺の問題などで、食欲が止まらなくなることがあります。甲状腺の検査を受けて、異常があれば飲み薬での治療をすれば、食欲がおさまる可能性はあります。
他には、やや難しい方法かもしれませんが、子猫を迎え入れるという方法もあります。子猫がいると先住猫はわがままがきかなくなって、大人しくなる可能性があります。そのかわり子猫はワンパクではありますが。
去勢手術をしていなければ、去勢手術をしてみるのもひとつの方法です。ホルモンの分泌をおさえることで、大人しくなる可能性もなくはないという感じです。
心臓の穴は生まれつきということであれ...2022/08/18 21:26 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ビーグル・シュナウザー × フレンチブルドッグ / 女の子 / 2歳 0ヵ月
ご連絡ありがとうございました。
少しでも参考になりましたでしょうか。
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https://www.homemate-research-pet-clinic.com/dtl/10000000000000125018/
https://pet.caloo.jp/hospitals/detail/340232
https://loco.yahoo.co.jp/place/g-zda9kPeBFwA/review/2022/08/18 19:26 -
ご連絡ありがとうございました。
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獣医師の栗尾と申します。
神経が出ていたら、痛みというか、しみる感じはあるかもしれません。
ただ、犬歯はそれほどかみ砕くためには機能していないので、本件の場合はあまり問題がないのかもしれません。
私たち人間でもそうですが、噛むときは主に奥の歯で噛むものです。カリカリと水が飲めていれば、麻酔をかけてまで処置をする必要性はないように思えます。
グラついてなければ、なおさらですが、抜歯には大きなリスクを伴いそうです。鼻腔への影響や術後の痛み、出血など。あまり抜歯を推奨するような状況ではないのかもしれません。
基本的に歯は硬いものなどを食べるためにあるものです。なので、食べれているのであれば、何も言うことはありません。そのままでよさそうです。
どうぞよろしくお願いいたします。2022/08/13 21:23 -
飼い主のエゴなどは気にする必要はありません。こうしてあげたいというものがあれば、そのようにするべきだと思います。
獣医師としても飼い主様の希望に沿うことをしていきたいものです。
ご連絡ありがとうございました。
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獣医師の栗尾と申します。
転移がみられるメラノーマは非常に注意が必要だと思います。
外側のホクロというのは全てメラノーマだったということでしょうか。おそらくはそのように判断してよいとは思いますが、それであれば、肺に転移している可能性は十分にあるかと思います。
重要なポイントを書き出してみました。
①肺に転移している
②体表に比べて、肺の手術は相当にリスクが大きい
③肺の転移している腫瘍すべて除去できるか不明
④数が多いので再発やさらなる転移の可能性が大きい
⑤抗癌剤などの治療も選択肢
⑥転移しているのであれば弱っていくのは間違いなさそう
⑦手術しても完治する可能性は低い
⑧どうするかは飼い主様の最終判断
このような感じになります。
先生は手術をすすめるということですが、手術をして完全に取り除けるのか?再発するのではないか?完治するものなのか?
そのあたりの質問にうまく回答してくれる...2022/08/12 22:06 -
獣医師の栗尾と申します。
海外での治療に関しては、なかなか把握しきれていないのが正直なところです。
特に北アフリカとなると、、、どういう方針で診断や治療をされるのか日本の獣医師でも分からないことだらけだと思います。
病名は「肺水腫」ということになるかと思いますが、重要なこととして、肺水腫の主症状は呼吸困難になります。しかも劇症であり、「遊びたがらない」や「食欲がない」というものとは全然異なります。
肺水腫の前段階として「心臓病」があるのかもしれませんが、心臓病では一般的に食欲は維持できることがほとんどです。心臓病の主症状は咳や疲れやすさになります。疲れやすいというのは合うかもしれませんが、微妙な感じではないでしょうか。
個人的な感想ですが、「一生飲み続ける必要がある」という発言をする獣医師は危険だと思います。日本国内においても、そういう発言をされる先生はいらっしゃいますが、私に...2022/08/12 21:54 -
獣医師の栗尾と申します。
20歳の猫への全身麻酔のリスクというのは言葉で表現するのはなかなか難しいですが、基本的には避けるべきだと思います。
とても安全とは言えません。
ただ、歯に関しては放置するのは心配といえば心配です。
食べれていれば大きな問題はないと思いますが、痛そうにしていれば抜歯は積極的に実施するのがよさそうです。
ただ、ポキっと折れているということは、すぐに抜けるような歯なのかもしれません。そもそも全身麻酔は必要ないレベルかもしれないので、いろいろ検査する意味もないかもしれません。
少しグラついているような歯であれば、麻酔は必要なく、少し力をいれて引っ張るだけで簡単に抜けます。そういう状態ではないのでしょうか。
ちなみに術前検査では基本的な血液検査をしておけば十分だとは思います。大手術をするわけではないと思いますので。もちろん、エコー検査などやって悪いわけではないの...2022/08/12 20:53 -
獣医師の栗尾と申します。
「大学病院での治療になる」とありますが、具体的にはどういう治療なのでしょうか?
すでに手術は完了しているのであれば、抗癌剤などでしょうか?
放射線などでしょうか?そのあたりの内容にもよるかと思います。
抗癌剤であれば、投与する薬剤によっては入院が必要かもしれませんが、基本的には通院で十分なケースがほとんどだと思います。
また、放射線であれば、何度も麻酔をかけて治療にあたるので、通院が大変になるケースもあり、入院で管理することも考えられるかもしれません。
積極的な治療については希望するかどうかは飼い主様によって意見・考え方が変わってきます。完治がのぞめないものであれば、積極的な治療をしないという選択もありだとは思います。
通院での治療という方法もあるとは思いますので、そのあたりは、先生と相談されてみてもよいとは思います。
どうぞよろしくお願いいたし...2022/08/12 18:43 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / ビーグル・シュナウザー × フレンチブルドッグ / 女の子 / 2歳 0ヵ月
獣医師の栗尾と申します。
免疫介在性溶血性貧血の発症機序というのはよく分かっていません。
基本的には突然なるものと考えていただいて差し支えありません。
なので、拾い食いが関係しているかは不明です。ただ、一方で、拾い食いとは無関係とも言えないのが難しいところです。
本症は春~夏頃にかけての発症が多いとはされており、ワクチン接種などと因果関係があるのではないかとは推察されています。確実はことは不明なままですが、何かきっかけがある可能性は無くはないというのが、現在の考え方となっています。
生存率については確かに高いものではありません。
50%程度と考えた方がよいと思います。
うまくコントロールできた場合は長期生存の可能性も高まりますが、再発などに苦しめられるケースも多々あります。
2歳で早期発見というわけではありません。むしろ年齢が若い方が、免疫は活発であり、危険な状態に陥りやすいとも...2022/08/12 18:36