だいじょうぶ?マイペット

井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|228ページ目

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  • 日々、心配でしかたありません

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常 / ケイレンをおこす

    対象ペット:
    / チンチラペルシャ / 性別不明 / 年齢不明

     文章からの推定ですが、おそらく猫伝染性腹膜炎といわれるコロナウイルス感染症の一つの病態だと思われます。コロナウイルスに感染した猫が必ず発症するわけではないのですが、一度発症いたしますと多臓器にわたる炎症を起こしていきます。病変は中枢神経に及ぶ事もございます。
     この炎症はウイルスに対して免疫が過剰に働くアレルギーの状態ですので、治療の中心は免疫の抑制になります。
     免疫抑制剤を使いますと、他の感染症にかかりやすくなり、糖尿病や肝臓病も併発しやすくなります。そのあたりをいかにコントロールしていくかが重要になります。
     おそらくイヴちゃんもこの治療を受けておられ、病気と戦っておられるのだと思います。本当に辛い事だと思いますが、完治させる特効薬がございませんので、免疫抑制剤(ステロイド)の使用とその子その子で現れる多様な症状に対する対症療法しかないのが現実です。
     良い治療法がいまだ開発で...

     2006/02/26 02:04

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  • 肥満脂肪腫

    質問カテゴリ:
    皮膚の異常

    対象ペット:
    / シーズー / 性別不明 / 年齢不明

     獣医療の場合人間の医局制度と異なり、東大の元教授も日本一の学会賞を取った獣医師も個人の町医者をやっております。特にそういう獣医師が都市部の大病院にいるわけではありません。どの地方にも信頼に足る、大学病院の先生と同等の腕を持った獣医師がおります。安心してください。
     本題に入ります。小さいものであれば完全摘出で十分に腫瘍から距離をとって手術が出来ると思います。全身状態を検査して問題が無ければ手術を受けた方が良いのではと思います。もちろん摘出した腫瘍はさらに病理検査をしてグレードという悪性度を見てもらっておいたほうが良いでしょう。
     肥満細胞種は名前から想像できる以上に危険な腫瘍ですので、早期発見早期治療が肝要だと思います。
     ただし、ネットでは14歳で食欲が無い事しか分かりませんので手術のリスクに言及する事は出来ません。それに関しては長年中村大将ちゃんを見ていた主治医の先生が一番確かな...

     2006/02/26 01:28

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  • 出血が・・・

    質問カテゴリ:
    性器の異常

    対象ペット:
    / ウェルシュ・コーギー・ペンブローク / 性別不明 / 年齢不明

     そろそろ子宮蓄膿症の発生頻度の上がる年齢に近づいていますので、念のために受診した方が良いと思います。
     ただ、生理終了2~3日で発症する病気ではありませんので明日にでも急いでと言う事ではございません。ひょっとするとまだ単純に生理中であることも考えられます。
     子宮蓄膿症は年を負うごとに発生の危険性が高まりますので、避妊手術を考えておくのも一法だと思います。
     参考までにお話いたします。子宮蓄膿症が進行しますと、多飲多尿・食欲不振・腹部膨満・臭いの強いおりもの・菌体毒素による眼結膜の充血・吐き気などが起こってきます。
     では、心配を打ち消すためにも病院に行ってらっしゃい。

     2006/02/26 00:22

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  • 睾丸の摘出について。

    質問カテゴリ:
    性器の異常

    対象ペット:
    / チワワ / 性別不明 / 年齢不明

     体重と麻酔時の心停止に相関関係がどの程度あるかは分かりませんが、チワワは比較的麻酔に慎重さが必要な犬種です。
     ただ、最近の麻酔は気管確保(チューブを入れて酸素と麻酔ガスを嗅がせます)をして吸入麻酔を行ないますので心停止が起きてもすぐ麻酔深度を下げて強心剤類を投与すればほとんどの場合は通常通りに拍動再開いたします。
     最近チワワは人気があり手術も多いですが、私はそれほど特別な危険性を感じません。しかし麻酔ですから100%安全が保障できるものではありません。
     陰嚢内にない睾丸は通常の睾丸より数倍腫瘍になりやすいと言うデーターはございますが、全体の割合からすれば発生頻度の低い腫瘍です。今あせって決めるものではないですから、不安が残るのであれば1歳になってから考えてもよいと思います。
     

     2006/02/26 00:12

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  • 膝蓋骨脱臼の手術の必要性ついて教えて下さい。

    質問カテゴリ:
    手・足の異常

    対象ペット:
    / ポメラニアン / 性別不明 / 年齢不明

     膝蓋骨脱臼の手術自体は非常に安全で特に合併症の考えにくい危険性の非常に少ない手術です。通常この年齢であれば手術をお勧めいたします。人間で言えばまだ40代ですからこれからの生涯を4本の足で歩ければそれにこしたことは無いと思います。
     しかし、チアノーゼがあるほど心臓が悪いのであればそれは別の問題になります。実際に麻酔をかけるのは手術をする病院ですので、そこの獣医師とよく相談して安全性を確認した方が良いでしょう。もちろん心臓の治療も受けた方が良いと思います。
     次に手術を受けるべきかどうかですが、脱臼の度合いによっては進行して足が変形してしまうタイプのものもございます。手術可能な病院でタイプ(グレード)を判定してもらい、手術の必要性の有無を率直に聞いて見ると良いでしょう。内科的な治療をご希望であれば相談に乗っていただけると思いますし、手術はもっとゆっくりと考えてもよいのですから。
     お大...

     2006/02/25 23:55

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  • はっきり申し上げて「手作り食を食べている犬の歯が、市販のドッグフードを食べている犬より歯周囲病になりやすい」というデーターはありません。どちらもケアをしなければ歯石は付きます。
     手作り食こそ理想的なドッグフードになりえると思います。ただ、ほとんどの飼主はそのための勉強時間も調理時間も無いので市販のものあるいは動物病院で処方されたものを利用しているのです。チャップちゃんはとても幸せだと思います。
     人間を含めて食べる直前まで生きていた細胞を体に取り入れることはとても重要な事です。ただし、栄養素が偏らないようによく勉強して作ってください。繊維質と硬さも重要なのでその辺も気をつけてください。
     人間の食材を使うときには、ニンニク・ニラ・タマネギ・ナガネギ・ラッキョウ等のユリ科の植物やそのエキスが入らないように気をつけて下さい。糖分・塩分・香辛料・チョコレートは厳禁です。
     噛んで遊べる玩具...

     2006/02/25 23:37

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  • 粘液がついた軟便が続く

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / ポメラニアン / 性別不明 / 年齢不明

     3週間下痢が続いているとのことですが、本当に他に症状は無いですか?。小型犬ですので。体調の悪化が心配です。あまり下痢が続くと脱水により急にぐったりしてしまう事もございます。
     文面からは処方食のお話があり、動物病院には通っていただいている様子ですが、検査や投薬は受けていらっしゃるのでしょうか。もしもまだでしたら、もう一度診察を受けて、原因を突き止めたほうが良いと思います。
     下痢は一つの症状であり、色々な病気の結果として現れます。原因によっては1~2回の通院では診断できない疾患もございますので根気よく治療を受けてください。ただの消化不良から免疫が介在するものや寄生虫などの病原体が原因で起こるものなどたくさんの事柄が疑えます。
     お大事にしてください。

     2006/02/25 15:11

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  • 肝臓が悪く水便が続く

    質問カテゴリ:
    便・肛門の異常

    対象ペット:
    / ミックス / 性別不明 / 年齢不明

    血液検査のほかには検査をしていらっしゃいますか?。寄生虫疾患や、細菌性下痢の事も考え、念のために検便も受けた方が良いと思います。
     ほとんどの消化管寄生虫は下痢を起こしませんが鞭虫症ではこのような症状が出る事があります。原虫感染や螺旋菌の仲間・クロストリジウムの仲間などのいわゆる悪玉菌がバランスを崩して増えすぎたときもこのような下痢が続きます。
     衛生的に飼っておられる7歳のワンちゃんがこのような疾患になる事は稀ですが、他に異常が無ければ疑っておいた方が良いかもしれません。

     2006/02/25 14:59

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  • ワクチン接種について

    質問カテゴリ:
    その他

    対象ペット:
    / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明

     受けていただいたワクチンが生ワクチンだとすると広い意味で言えば人為的に感染をさせているわけです。そして限りなく弱い極軽い発病をさせて、本物の病原体によって本物の病気にならないように予行練習をさせているわけです。
     ですから、パルボ抗原検査をすると陽性に出る事もございます。ですので私たちは検査の結果だけではなく臨床症状などから慎重に、発病したのかあるいはワクチンの副反応なのかを見極めていきます。もちろんワクチンに間に合わずに本物のウイルスに感染した可能性もございます。
     ワクチン接種は過去に何回か受けていらっしゃるのでしょうか?。既に複数回受けているのであれば、副作用の可能性とワクチン効果の持続を天秤にかけて考えて、接種を延期するのも一つの方法です。ワクチンの効果は1年で0になるわけではございません。心配な場合には抗体価だけを測定する方法もございます。

     2006/02/24 23:59

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  •  おそらくヨーロッパ諸国では日本以上に飼い主の方の自己責任と決定が求められると思います。その分だけ獣医師には説明責任がございますから、何が考えられるのか、それを鑑別するにはどのような検査が必要なのかよく説明していただき、適切なな診断のために必要な検査を受ける用意があることをきちんと意思疎通しないといけないと思います。
     ただ日本人の感覚と違いまして治癒可能な病気は前向きに治療法を模索して完治に向けて対処するのですが、完治することの出来ない病気に関しては考え方に温度差があるようです。
     完治可能ではない病気の場合には、ご自身の家族として最後まで看病するのかどうか正確に伝えないと希望と異なる事を勧められる可能性があります。
     どうかがんばってください。

     2006/02/24 23:44

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