井上 平太 先生の過去の回答履歴一覧|231ページ目
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- 質問カテゴリ:
- 鼻の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド(ロング) / 性別不明 / 年齢不明
飼い主の方は説明のしかたを深く考えなくても大丈夫です。獣医師の方で尋ねた事を答えていただき、その言葉のキャッチボールにより必要な検査を考えて生きます。心配せずに受診してください。
呼吸器系の病気や循環器系の病気も数種類考えられますが、年齢から考えると鼻腔内の腫瘍も疑っておかなくてはいけません。
動物病院で検査を受けてみてください。2006/02/15 02:05 -
一番可能性の高いのはただの古傷の瘢痕収縮ではないでしょうか。まだ慌てずに少し様子を見ても良いのではと思います。
ただし少しでも大きくなるようでしたらすぐに細胞診等の病理検査を受けた方が良いと思います。腫瘍の可能性はかなり低いですがゼロではございません。
あまり心配しすぎないで下さい。2006/02/15 01:54 -
- 質問カテゴリ:
- 尿の異常
- 対象ペット:
- 犬 / ウェルシュ・コーギー・ペンブローク / 性別不明 / 年齢不明
可能性としては先ず一般細菌(非病原性正常細菌叢)が膀胱の粘膜に常在化してしまっていることが考えられます。慢性的な軽度の炎症により膀胱粘膜が肥厚し出血しやすくなります。抗生物質も比較的効き難く、菌も少量なので試験紙では陰性に出てしまいます。ただし遠心した沈殿物を培養すると上記の常在菌が検出されます。一度精査して頂いた方が良いかもしれません。
次に考える事としては生理的に膀胱内に開口した毛細血管がある動物がおります、これに該当するのではないかと言う事です。これは人間でもたまにございますが、スポーツをしたり排尿を我慢したりすると血尿になります。特に治療の必要はありませんが、空気による膀胱造影をすると空気が血管開口部から吸い込まれて血栓症を併発させてしまう事がありますので要注意です。
そのほか考えられる事としては以前の疾患が再発している事と、この年齢では稀ではございますが膀胱癌も考えられ...2006/02/15 01:49 -
毎日迷っておられるのですね。辛いお気持ちお察しいたします。手術で既に転移巣を見つけた場合には獣医師も今後の事についてどのような選択肢を提示すればよいのか本当に迷います。
また生命に対する価値観は人それぞれ違います。今までの経験・ご親族の病歴・宗教観・飼主様と動物との関係・動物の性格・飼主様の年齢性別などにより多様です。むしろ私のほうが、より良い対処の仕方を飼い主の方から教えていただく事もあったり、患者である動物から答えを導いてもらう事もございます。
大事な事はタンテちゃんのことを一番良く分かっている飼い主の方が決めることです。飼い主の方が決めたことならばタンテちゃんも喜んで受け入れるでしょう。猫は飼主が喜んでいる雰囲気に包まれているのが好きなのですから。
おそらく猫には人間のような時間の感覚はないと思います。時計も読めないしカレンダーも読めないので一日一日があるのみのようです。...2006/02/15 01:29 -
出来れば尿検査の結果、とくに尿沈沙の結果をお知らせいただきたいのですが。また、多飲多尿の原因を考えるための検査結果が含まれていないようですが、検査結果はこれで全部なのでしょうか。
お知らせいただいた結果からですと推定と言うよりも無責任な想像になってしまいますのでお答えが難しいと思います。2006/02/13 00:44 -
- 質問カテゴリ:
- 対象ペット:
- 犬 / ミニチュアダックスフンド / 性別不明 / 年齢不明
飼い主の方がご心配されていますとおり、呼吸器系や循環器系の病気が原因である事もございます。
取り越し苦労であるかもしれませんが、一度念のために受診されたほうが良いと思います。
レントゲン検査や心電図やエコー検査等を勧められるかも知れません。安心のためにも検査は受けておきましょう。2006/02/13 00:33 -
膀胱の細菌感染が原因で尿のペーハーがアルカリに傾きストらバイト結晶が出来た場合には、膀胱炎が治ったときには処方食を止めても再発しないことが多いです。しかし体質から来るものですと通常の食事に戻すとまた尿石症になってしまう事が多いです。
今後のことはよく主治医の先生と相談しながら考えて行きましょう。
ただ、まだ今の段階では、処方食も抗生物質も必要だと思われますので、飼主の判断で止めないようにしてください。
どうぞお大事にしてください。根気良く治療を続けてください。2006/02/13 00:27 -
- 質問カテゴリ:
- 皮膚の異常 / ケイレンをおこす
- 対象ペット:
- 犬 / ゴールデンレトリバー / 性別不明 / 年齢不明
細胞診か病理検査と言う名称の検査は受けていらっしゃるのでしょうか。
もしも確定診断が付いていないのでしたら、先ずそれを受けるのが大事だと思います。
検査を受けていただいているのであれば、是非病理診断書のコピーを受け取りましょう。
この検査には手術前に一部分を採取して検査をして、先ず敵を知ってから確実な手術を行なう方法と、先ずしっかりと完全摘出をして、それを検査してから今後の抗がん剤などの治療方針を決めていく方法がございます。どちらにするかは、飼い主の方と獣医師とで相談して決めます。
最近の主流は術前検査だと思いますが、無理なく完全摘出が可能な体表の腫瘍だと、先ず手術を行なうことも多いでしょう。
手術が可能かどうかはまた別の問題です。血液検査やレントゲン検査・聴診・視診・飼主から聞き取る日ごろの状態などから考えていきます。もう一度よく相談してみた方が良いでしょう。2006/02/13 00:20 -
病院に行き、一度見ていただきましょう。腫れているところの細胞診や血液検査を受け、その結果を見てから獣医師とよく相談し、今後の事を決めたほうが良いと思います。
ただの取り越し苦労かもしれませんし、たとえ腫瘍だったとしても良性であれば様子を見るだけで良いのかもしれません。
万が一悪性の場合でも、今後の治療法の選択肢を提示いただいて、家族で話し合っておくことも出来ましょう。
何しろ何も分からないままではかえって不安が募る一方だと思います。
どうぞお大事にしてください。2006/02/13 00:08 -
外耳炎になりますと、耳のかゆみ、耳垢の増加が起こります。耳垢は感染した病原体により色が異なってきます。症状から考えると外耳炎の可能性が濃厚です。
目脂が増えているのでしたら結膜炎などの目の病気か伝染性鼻気管炎も疑えます。
是非とも病院に行った方が良いと思います。2006/02/13 00:01