縄田 龍生 先生の過去の回答履歴一覧|11ページ目
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肛門周囲腺腫であれば、未去勢の場合去勢手術と共に切除手術するのが一般的です。
自然に無くなる事はありません。
ほとんどは未去勢オスにできる腫瘍で、去勢手術により再発はほとんどなくなります。
肛門周囲腺癌であれば、命にもかかわることがあります。
手術前に検査するというよりも、手術で切除したものを検査することが多いかと思います。
手術にもリスクは伴いますので、手術(麻酔)のリスクとできものを放っておくリスクを天秤にかけて手術するかどうかを決めると思います。
一度、セカンドオピニオンを求めてもいいかもしれません。2016/11/25 20:18 -
本日、主治医の先生と相談できたでしょうか?
この子の様子は飼い主様と主治医の先生が最も良く把握していますので、私ども診察もしてないものが食餌量の増減は指示できません。
不安な気持ちも含めて、主治医とご相談ください。2016/11/25 20:12 -
「軽度」というところで、主治医の先生はシニア用フードを提案されたんだと思います。
塩分は生きる上で非常に大事なものです。
塩分の制限が必要のない子に制限するのは、健康上の問題を起こす可能性があります。
米国獣医内科学会のガイドライン(日本の獣医師もこれに沿って治療しています)でも、軽度(ステージBまで)では塩分制限なし~緩やかな制限(シニアフード)を推奨しています。
手作り食は栄養管理が非常に難しいので、高齢になって変更した方が良いという理由はあまり無いと思います。2016/11/25 20:08 -
このサイトは病気を診断するものではありませんので、有効な治療法があるか無いかなど分かりません。
何をもって「有効」とするのか分かりませんが、痛みがありそうなら痛み止めだけでも楽になるかもしれません。
不安に思っているなら尚更行くべきじゃないでしょうか?2016/04/11 10:20 -
ALT700というのはやはりかなりの高値です。
確認ですが、ALPではないですよね。
超音波検査や場合によっては肝細胞を取っての病理検査も必要になるかもしれませんし、その他の肝酵素が上昇する病気が無いかどうかの検査をする必要もあるかもしれません。
確定診断がついてないので、薬を一生飲む必要性は分かりません。2014/10/20 10:42 -
- 質問カテゴリ:
- その他
- 対象ペット:
- 犬 / シェットランドシープドッグ / 性別不明 / 年齢不明
心臓病により心雑音が出て、それがひどくなると聞こえる場合もありますので、一度受診されることをお勧めします。
2014/10/20 10:33 -
原因は分かりません。
心臓が原因だとしたら不整脈かもしれませんし、心臓以外の体の状況も分かりませんし、もし室外飼いなら、それも多少影響あるかもしれません。
情報が無い状態では、原因不明(調べてないから不明)としか言いようがありません。2013/12/24 20:52 -
GPT,GOTともにそれほど高値ではありませんし、ALPも成長期であるという事を考えるとまだ深刻に考えなくてもいいかと思います(様子見でいいと思います)。
ただ、先天性の病気で門脈シャントという病気がありますので、その検査(血液検査)は念のためしておきたいところです。2013/11/05 20:17 -
初めまして。
まず、こんなことを言っては何ですが、尿毒症という診断自体が正しいかどうかが非常に疑問です。
治療に利尿剤を本当に使ったとしたら、ますます疑問です。
血液検査とともに、尿検査が必ず必要です。
消化器サポートで毛玉嘔吐の改善はできませんし、肛門腺とも全く関係ありませんが、消化器サポートを混ぜても特に問題はないと思います(結石の再発がなければ)。
(ロイヤルカナン同士だろうが、他のメーカーだろうが混ぜてダメなフードと言うのはありません)
2013/04/05 15:06 -
突然の事で動転されていることと思います。
しいなちゃんのご冥福をお祈りします。
私が気になるのは、「少し息が荒かった」事です。
腫瘍や腫瘍が原因の胸水により常に酸欠状態にあり、
移動の緊張やストレスで急激に悪化した可能性があります。
腎不全という事なので、貧血があったのであればなおさらです。
このような子は時々経験します。
病院へ行かないと治療ができませんし、
行かなくても近い将来同じ事が自宅で起きていたと思います。
2013/02/14 10:36









